ベトナム麺の「Pho(フォ)」
アメリカはベトナム戦争後、多くのベトナム人を受け入れました。
その為、私が住んでいたロサンゼルス郊外の街にもベトナム料理の店が沢山あり、「Pho」を食べるのは日常的な事。
でも、日本ではそれは無理・・・ところがマレーシアでは?
近所のショッピング・モール内にあります。
後ろ側の字をよく見たら、この店はかなりのチェーン店。
「アメリカ各地・フィリピン・韓国・インドネシア・ブルネイ・マレーシア」などの名前がずらり。
「Japan」は見当たらず!
これは「ビギナー(初心者)」と「Reguilar(普通者」用。
薄切りの牛肉とその他、色々入っています。
ただ、味に変わりはなく、牛肉の部位の問題らしい。
普通サイズでRM18.90(約530円)+6%の消費税+10%のサービス料=RM22(約620円)でした。
チャレンジャー(つまり、冒険者)の私はこれをオーダー。
麺は白い細麺・・・???の物が入ってました!
日本の友達は絶対に食べられませんね~。
でも、日本の「焼き鳥」だって、色々な部位を食べますけれどね。
スープが熱い内に入れて食べます。
スープは完全塩味・・・鶏ガラスープだと思います。
八重子さんと私はこのグリーン・チリを各々1皿入れてしまいます。
クレージーホットが好きな2人!
一見、イタリアン風。
★この「Pho」は野菜たっぷりで、栄養のバランスが良く、安くて、美味しい食べ物です。
NHKの現在の連続テレビ小説風に言うと「うんまい!」ですね~。
(注)「もやし」はマレーシア産ですから大丈夫!
なお、1年半前のこの日も一度、紹介しています。
2010-01-06 00:15:00
Pho(ベトナム麺)
テーマ:食べる





