インターネット・バンキング
昨日、口座のある銀行へ行って来ました。
家のレントが前家賃なので、毎月、25日に次の月の分を振り込む事になっています。
その為、今回は来月分を振り込んで、毎回の振り込みが面倒なので、次の月からはインターネットバンキング(Online Banking)で自動的に振り込まれる設定を頼もう!と勇んで銀行に行きました。
銃を持ったセキュリティーがいます。
銀行の2階の静かな待合室で、無料のコーヒーを飲みながら待っていると、イスラム系の係の女性に呼ばれました。
「インターネット・バンキングの手続きをして毎月の家賃を払いたい。但し、今月は振り込んでもらいたい。」と頼みました。
彼女の返事は、「今、インターネット・バンキングを申し込んで、家に帰って直ぐ、ネット上から振り込みなさい。ここで振り込むとチャージが掛かるし、振り込まれる日は同じだから。」と言って、やってくれません!
「いやいや、直ぐに出来る自信も無いし、英語だし・・・。取り合えず、今回分は振り込んで下さい。」と、お願いしたのですけれど・・・簡単に却下!
仮のユーザーネームと仮のパスワードを渡され、「Bye!」と言って、横を向かれてしまいました。
仕方がないので、家に帰ってから”七転八倒”の極み!
約2時間以上、頑張ってなんとか振り込み終了。
肩のこりが増し、どっと疲れが噴き出た気分でした。
その間、ある程度まで記入が済むと同時に、私の携帯に最終的に打ち込む何かの番号が送られて来ました。
そう言えば、例のハジャブを被った係の女性が「Your handyphone、自動的になんちゃら・・・。」と早口で言っていたのを思い出したのですが・・・。
それにしても、携帯に必要な番号を送ってくるとは!!!
その番号自体は手続き上の番号であって、機密ではなく、ただの番号なのですけれど・・・。
日本の銀行だったら丁寧に分かり易く説明してくれるはず・・・”日本の当たり前は他の国では当たり前じゃない事”を深く理解した次第。
この国は日本と比べると”自分でやりなさい!(Do it yourself !)”の強い国の様です。
でも、ポジティブ・シンキングで行けば、これも“ボケ防止の1つ”になるのかもしれませんね。
私のHP「Long Stay in Malaysia」はこちら から。
