映画「相棒」劇場版Ⅱ
15年振りに日本の映画館で映画を見ました!
「相棒」劇場版Ⅱです。
テレビの方は、シリーズ1~8までは残らず見ています。
マレーシアに居ても日本のドラマ?
はい、マレーシアでは日本人会内のレンタル店で、「相棒」のDVDを借りて全て見終わりました。
アメリカのロサンジェルスでも同じでしたが・・・どの国でも首都であれば、日本の番組や映画のDVDレンタル店が必ず存在すると思います。
それが違法であるかどうか?は”微妙”なところですが・・・。
でも、海外に住む日本人にとっては非常に大事なシステムである事は間違いありません!
さて、この「相棒」劇場版Ⅱですが・・・。
日本の俳優の中で私が一番好きな男優「小澤征悦」が出ていたのです!
しかも悪役で・・・!
彼を最初に見たのは私がアメリカに居た時、2002年のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「さくら」でした。
「演技はド下手だけど、いい味出しているなぁ~」が初印象!
それ以来のファン(普通の)でしたが、チョコチョコ出てはいるけれど、印象的な物は無し!の状態が長かったと思います。
ところが今回の「相棒」劇場版Ⅱ・・・出演を知らずに見た私・・・心の中で「ウヮ~、見て良かった!」叫びました。
彼はあの世界的に有名な指揮者「小澤征爾」の息子、でも、それは後で知った事、親に関係ない世界で頑張っている様です。
この悪役で”新境地開拓”の感あり!ですね~。
なかなか迫力のある看板です。
レディスデーで1,000円でしたが・・・通常、シニアは同じく1,000円らしい。
このドラマの何が好きか?と問われれば・・・、
①会話のやり取りの面白さ
②人物設定・・・それぞれの性格と個性の設定が完璧
③水谷豊演じる「杉下右京」のにくたらしい皮肉の痛快さ
④でも、底の流れる人間性の暖かさ
⑤及川光博の肩パットの入ったスーツ・・・クールだけど時には激する意外さ
⑥時代背景をしっかり捉えた新鮮さ
⑦画面の美しさ
⑧勿論、総合的な演出の上手さとストーリー(たまにつまらない時もありますが・・・)
などなどです。
私の周りの人々は「TVドラマ」を見ない人が多い中・・・「相棒」だけは見てる・・の情報にビックリ!!!
それから、マレーシアではあり得ない日本の映画館の装置。
便利そうです。
でも、車社会のマレーシアでは”傘を持ち歩く人”は全くいないので、必要のない物。
普段から”日本は世界で一番便利な国”だと思っていますが・・・これもその1つですね~。
★先日、マレーシアでアメリカ映画、レオナルド・ヂュカプリオ主演の「インセプション」を見ましたが、日本語の字幕が無いので・・・チンプンカンプン!あんな英語は分かる訳がありません!
もう一回、日本のDVDで見直さなければ・・・と、思いながら見てません!
でも、やはり映画は日本語が一番です。
私のHP「Long Stay in Malaysia」はこちら
から。


