板麺居(パンミーレストラン)
「板麺」は名前が現すように板状の麺です。
お箸を通す穴が付いた丼で出て来ました。
赤い(勿論、唐辛子)スープです。
”辛いのが苦手”の方は絶対無理!
(辛く無いのもありますが・・・)
きしめんよりも分厚く、短く、幅広で、歯応えがしっかりある手作り麺。
今日の麺は辛いスープに鶏肉・キクラゲ・ほうれんそう・湯葉・ネギが入っていました。
それに青唐辛子をミキサーにかけ、ブラチャン(干しエビの出汁)とライムを混ぜたソースを少し入れて食べると味向上は請け合います。
鶏挽肉は粗引き、塩味のスープを絡めて食べます。
これはザ―サイのほのかな辛さのみ。
80%は日本のうどんと同じ味。
うどんより”コシ”が弱い感じです。
急須→冷まし器→湯呑みの順で飲みます。
何故、小さな湯のみで飲むの?の質問に、オーナーは「一気に飲まないで味わって飲む為」と答えてくれました。
また、冷まし器に移すのは、「お茶が出過ぎない様にする為」、お茶を心底、愛してる様子。
店の中には小さな「お茶コーナー(農小園)」があって、種々の中国茶が飲めます。
★「板麺居」の発音は「パンミージー(マンダリン語)」です。
でも、「ジー」の発音は・・・本当は「ジー」+「ミー」+「ウィー」÷3=発音です。
難しい!
「板麺居」の意味は「板麺を食べさせる小さなレストラン」で、上海が源ですが、マレーシア風にアレンジしてあるとオーナーの言。
ここは化学調味料を一切使用してないので私向きで嬉しい!
2人分のお茶も入れてRM27(約760円)・・・とっても良心的な店です。
「IKANOセンター(IKEAのあるところ)」の地下通路にありますよ。
なお、長い間「クルージングの話」にお付き合い頂きありがとうございました。
私の興奮度合いも沈静化し、通常に戻り、”食べ歩き”を再開しております。
ただ、もう既に、次回のクルージングを夢見てますが・・・。




