美味しい肉骨茶(バクテー)発見!
「肉骨茶」はマレーシアの代表的な食べ物の1つ。
Klangという元炭坑町が発祥の地で、豚肉の色々な部位をハーブティーで煮込んだ大衆的な料理です。
朝から夕方まで地中にいた炭坑夫の為に作られた”腹持ち”の良い料理・・・アノ、チリの方々にも食べさせたかったですね~。
最近は日本でも「肉骨茶の素」も売っている様ですが、全く「似ていて非なる物」ですよ。
腿肉と肩ロースで、脂抜きされた肉はお箸で切れるほどの”柔らかさ”!
塩味と中国醤油味の熱々のスープにコリアンダーを散らして・・・サッパリ系です。
サラダ菜を椰子油で炒め、小エビの唐揚げがトップに・・・My Favorite!
高菜は”古漬け”で、お酢を入れた味噌汁(の様なもの)で煮てあります。
手前は世界で最も”辛い!!!”と言われている生唐辛子のソース(チリバリ)・・・何にでも付けて食べるので”辛中毒気味”の毎日。
薄切りの玉ねぎスライスをディープフライにして、炊いたご飯に混ぜてます。
これが、結構、旨い!のです。
★肉骨茶(Bak Teh)の美味しい店はKlangに集中していて、我が家からは車で30分くらい掛かってしまうのですが・・・最近、近所でこの店を発見!
「やったー!」の気分です。
価格はRM8~12(約220円~340円)/皿くらい。
日本から戻ったら直ぐ行こうっと・・・。


