ペナン風アサム・ラクサの作り方(続)
続編の”ペナン風アサム・ラクサの作り方”です。
2000ccの水で鰯をしっかり茹でます。
「茹で汁」は後でスープに使うので捨ててはいけません!
我が家は水のフィルターを使っているのでスープ類は必ずその水を使用してます。
茹でた魚をそっと取り出し、骨を除けてすり身を作ります。
魚は全部でRM12.84(約360円くらい)でした。
これも石臼を利用して作りました。
<中国醤油>
味は殆ど”日本の醤油”ですが・・・微かな甘みがあって、どちらかと言えば”日本の溜り”の様です。
塩だけでは味が少し頼りなかったので最後に大さじ2ほど足しました。
魚の灰汁(あく)は相当取り除きました。
でも、良い味!
少しも”魚臭く”ありません。
ダウン・クスム(ヤナギタデ)の葉も入ってます。
左からミント4本・ライム・紫玉ねぎ・キュウリです。
麺は熱湯で湯通しをしてから丼に入れ、静かにスープを注ぎ入れます。
最後に生の赤唐辛子・パイナップル、更にお好みのトッピングをして・・・。
頂きまーす!
みんなスープを残さず飲んでいました・・・勿論、私も完食でした。
素晴らしい仲間達と・・・!
美味しそうに食べてくれてありがとうさん。
また、参加して下さいね。
★マレーシアに居るのだから”スパイス王国のマレーシア”を楽しむ様にしています・・・以前から大好きなのもありますが・・・。
ただ、日本の方々は”スパイス苦手”が多いみたいで、残念!







