マレーシアの代表的な料理アサム・ラクサ(第5回Club Otak Otak)
酸っぱく、香りが良く、魚の味のペナン風ヌードル・スープの「アサム・ラクサ」を作って見ました!
<材料4人分>
①スープ
鯖・鰯・鯵など背の青い魚 800g
水 2000cc
タマリンドのジュース 大さじ8
トーチ・ジンジャー 1本
ダウン・クスム(ヤナギタデ) 4枝
砂糖 少々
塩 少々
生ラクサ麺 1.5袋(1袋1Kg)
②ミックススパイス
シャロット 10個
レモングラス 2本
生ターメリック 4cm
乾燥赤唐辛子 4本
生赤唐辛子 6個
ブラチャン 小さじ2(固形の乾燥海老)
③付け合わせ
キュウリ 1本
ミント 数本
紫玉ねぎ 中1個
生赤唐辛子 4個
生パイナップル 1/2 刻んだ物
ライム小 4個
先ず、①から・・・。
<鰯(イワシ)?8匹>
スーパーマーケットの魚屋さんは」サーディーン(鰯)」と言い張りました。
鯵(アジ)かな?と思ったのですけれど・・・鯵の特徴である「ぜんご」が無いのです。
よって、やはり「鰯」かも・・・。
臭みが無く、とても活きの良い鰯でした!
魚屋さんで内蔵は綺麗に取り除いてくれますよ。
ターメリック・シャロット・レモングラス・トーチジンジャー・紫玉ねぎ・ダウン・クスム(ヤナギタデ)です。
食感はツルツルしていて、完全に”そうめん+うどん=2”の感じ。
どんな味にも適応しそうですね~。
②ミックススパイス
乾燥唐辛子は水に戻してすり潰します。
この生はこのまま使用。
海老を乾燥させて固めた物。
日本で言うなら・・・味出しの味噌の様な物。
削って少し入れると味が一段と増す様です。
③付け合わせ
ミントとバジルは元気よく育ってますが・・・ローズマリーとディルが弱ってしまって、枯れそう!
ここでは色々な料理にパイナップルを利用します。
何故か味が合うのです!
こんな風に”螺旋状”に切って売っています・・・その意味は不明。
さて、料理法は次回に!
実は外で食べる「アサム・ラクサ」より数倍惜しかったのでした!
追記1:マアジ
マアジ(真鯵、真鰺)、学名 Trachurus japonicus は、スズキ目アジ科に分類される魚の一種。北西太平洋 の沿岸域に分布する海水魚である。日本 では重要な食用魚の一つで、単に「アジ 」と言えば通常は本種を指す。
成魚の全長は50cmに達するが、よく漁獲されるのは30cm程度までである。体は紡錘形でやや側扁し、頭長は体高より長い。側線 は体の中ほどで下方に湾曲し、背鰭第8軟条下から尾まで直走する。この側線上には全体に亘って稜鱗(りょうりん : 俗称「ぜんご」「ぜいご」)と呼ばれる棘 状の鱗 が69-73個並ぶ。臀鰭の前端部には2本の棘条がある。鰓蓋(さいがい、えらぶた)上縁に一つの黒色斑がある。口内では両顎・口骸骨・鋤骨(じょこつ)・舌に細歯がある。背側は緑黒色で腹側は銀白色、中間域は金色 である[
追記2:ヤナギタデ
タデ(蓼、英名water pepper、学名Persicaria hydropiper)は、タデ科 の1年草。単にタデと言う場合は、ヤナギタデを指す。「蓼食う虫」の蓼もヤナギタデである。
特有の香りと辛味を持ち、香辛料 として薬味 や刺身 のつま などに用いられる。
品種としては、柳タデ(本タデ)、紅タデ、青タデ、細葉タデなどがある。
タデの葉をすりつぶして酢 でのばしたものはタデ酢と呼ばれ、アユ の塩焼きに添えられる。
辛味成分はポリゴジアール 。
<フリー百科事典ウィキペディアより>






