海南チキン(チキンライス)第4回Club Otak Otak
マレーシアでは「海南チキン」の事を「チキンライス(ナシ・アヤム)」と呼びます。
また、「チキンライス」には2種類あって、1つは日本で食べられる様な白茹でチキン。
もう1つはマリネしてから焼いて、皮も焦げ茶にパリパリに焼き上げてあるものです。
第4回Club Otak Otakではこの”焼き上げるチキンライス”を作って見ました。
「もしかしたら・・・ここに居る日本人でチキンライスを手作りする人達は私達だけ?」とメンバーのテンション上がりっぱなし!!!
内蔵は抜いてあります。
私が買った分はRM16.40(約460円)でした。
袋の絵の鶏がサングラスを掛けてるのがいかにも”南国の鶏”みたいで面白い!
1.8Kgくらいあり、4人分には充分でしょうか?
日本の鶏肉に比べて非常に脂分の少ない鶏肉です。
ニンニク・シャロット・生姜はマリネソース用、パンダンリーフはご飯用です。
パンダンリーフ(ダウンパンダン=タコノキの葉)は香りは生姜に似て、少し甘い香りがします。
マレーシア料理には良く使われます。
上記3種を刻み、すり潰します。
すり潰した材料に①醤油(中華黒醤油の代わりに)②ケチャップ③中華醤油④チリソース(少し甘い)⑤チリパウダーを加えます。
混ぜ合わせるとかなり生っぽい香りがしますが・・・焼くのですからOK?
最低でも4時間は寝かせますが、一晩置いても良い様です。
温度は120度で40分間くらい焼きました。
3合の良く洗ったお米に①鶏ガラのスープに②パンダンリーフ3枚(結んで)③ニンニク3個④生姜5cm⑤バター小さじ1⑥塩少々を入れて炊きます。
炊飯器がないので電器鍋で・・・。
時間を掛けて焦げ目が付くまでゆっくりと・・・。
ご飯の上に掛けます。
パームオイルを使用しました。
ゆきさんお手製のマレーシア風サラダ!
甘酸っぱさがチキンライスにピッタリ。
焦げ目のついた皮も美味しそう!
見場は良くありませんが・・・本当に味が良かった!!!
ゆきさんのご主人からは満点の100点!・・・を頂きました。
唐辛子とライムジュース入りのソースも手作り・・・ライスもあっさりしていてほのかなハーブの香りが鼻をくすぐります。
(実は少し残ったチキンを次の日に食べたのですが、冷めていても美味しかった!)
★丁寧な料理は間違いなく美味しく、”人々の喜び”を作り出してくれると思います。
まぁ、こんな手間の掛かる事はいつもは出来ませんが、週1回の仲間が集まっておしゃべりしながらの料理はすごく楽しいです。
完成後には美味しい料理とビールやワインで乾杯出来ますしね~。
スパイシーな食べ物って私は”健康的で、血液の循環が良くなり、ダイエット促進”だと信じているのですが・・・。













