ヘビ皮の果物(Salak)
見た事も聞いた事も無い果物でした!
先日のフルムーンパーティーの時に出席者の方から頂いた物です。
その方は何度も丁寧に名前は「Salak」と説明していましたが・・・横から他の方が・・・「つまり、スネークフルーツでしょ!」と言ってしまいました。
そう言われたら本当に皮は確かに「ヘビ皮」でした。
その途端!食べている手が途中で止まってしまいましたが・・・。
味はサクサク・・・薄ーい甘みがあります。
「ヘビの皮」を纏った果物!ですね~。
<皮を剥いたサラク>
皮をむいた実は綺麗な白さで硬めの不思議な味でした!
これが好物の方もいるのかな~?
次の日私はお腹の調子はイマイチ!でした。
★「初物を食べると75日長生きする」と昔は良く言われていたのです・・・私は食べてしまいましたが・・・。
あまり、”長すぎる長生き”は考えもの?
でも、異国では「初物」に出会う機会が多いと思えます!
「初物」に挑戦したい方はどうぞ・・・来馬を!
追記:サラク(学名:Salacca zalacca、インドネシア語 ・マレーシア語 :Salak)はヤシ ので、ヤシ科 サラカヤシ属 に属する植物である。和名はサラカヤシまたはサラクヤシといい、サラッ、サラックとも音訳される。シノニム はS. edulisまたはCalamus zalacca。インドネシア とマレーシア に自生する。とても茎の短いヤシであり、葉は6mに達する。葉は長さ15cmに達するとげのある2mの葉柄と多数の小葉から成る。
果実は葉の付け根に房となって実る。この実がスネークフルーツ(Snakefruit)とも呼ばれるのは、実の皮が赤褐色で鱗状になっているからである。果皮も鋭い刺に覆われている。大きさと輪郭は、熟したイチジク の実と似ている。
果肉は食用とされる。実の先をつまんで引きちぎるようにすると、ぱりっと皮が外れるようにして剥ける。中身は白く、3つくらいの大小の房に分かれていて、大きな房の中には種が入っている。種は食べられない。油っぽいような独特の匂いがあり、味は普通甘く、酸味と共に渋みがある。リンゴ のような歯ごたえだが、品種によって歯触りが異なり、乾いてもろいものから水分が多くてぽりぽりしたものまで多様である。現地では生食のほかに砂糖煮などに加工されている。
<フリー百科事典ウィキペヂアより>

