カレーパウダー裏面のレシピ
昨日のカレーで使用したカレーパウダーの成分を調べようと思ったのですが・・・裏面にはカレーのレシピしか書いてありませんでした。
どこを見ても成分の記述は無し!でした。
その代わりですが・・・裏面のレシピ(マレー語と英語の表記)をご紹介します。
CAP”0”の意味が分からなく、メーカー名?
Otak Otakカレーと殆ど同じなのですが・・・。
違っている点はスパイスが何点か多く、また、肉を最後に入れる事です。
良く見ると・・・ for 40~50 Person(つまり、40~50人分)、この1袋で作れるらしいです。
取り合えずレシピを・・・。
1.すり潰したシャロットとニンニクと生姜を250mgこのパウダーに混ぜて、1リットルの水と混ぜ合わせペイストにする。
2.クッキングオイルを熱して、シナモン、カルダモン、グローブとスターアニスをスライスしたオニオンとニンニクとカレーリーフと一緒に入れて、香りが出て、そして、色がゴールデンイエローになるまで炒めます。
3.カレーパウダーを加え、濃いペースト状になり、脂が出て来るまで中火で熱します。
4.塩とタマリンドペースト、または、スライスしたタマリンドフルーツを加えます(味を出す為)。
5.ココナッツミルクとじゃがいもと水(2リッター)を加えます。その後、チキンかビーフを入れて煮込みます。
6.煮込んだら温度を下げてトマトを加え、10分前後煮ます。
7.用意が出来ました。
和訳が変なところもあると思いますが、大体、こんな風です。
タマリンド・カルダモン・グローブ・トマトを使用するところが違うのと・・・肉類を最後に入れるのが少し違うだと思います。
味にどう変化があるのでしょうか???
その内にトライ!ですね~。
追記:タマリンド
タマリンド(英:tamarind、学名:Tamarindus indica L.)は、マメ科 (クロンキスト体系 の分類ではジャケツイバラ科 )タマリンド属の常緑 高木 。タマリンド属で唯一の種である。果実 が食用になる。別名、チョウセンモダマ。
香りの主成分はフルフラール (Furfural)、2-アセチルフラン (2-Acetylfuran)など。
インド料理 では果肉を熱湯に溶かしてチャツネ を作る他、サーンバール やラッサム の酸味づけに用いる。インドのマクドナルド では、マクイムリー(McImli:「イムリー」(इमली)とはヒンディー語 でタマリンドの意)というタマリンドソースをつけてもらうことができる。
タイ料理 のトムソム やフィリピン料理 のシニガン (sinigang )の酸味づけにもタマリンドが欠かせない。イラク 中部と南部ではドルマ の酸味づけにタマリンドを用いることがある。
ラテンアメリカ では、タマリンドの果肉から清涼飲料水を作る。タマリンドの缶ジュース も市販されている。
ベトナム料理 の甘酸っぱいスープカインチュア の酸味づけにもタマリンドを用いる。他、ベトナムでは砂糖菓子に加工したり、煎りピーナツを加えたタマリンドジュース(ダー・メー、đá me)として飲む。
生食にはスイートタマリンドと呼ばれる種類の果実を樹上で成熟させ水分が20%以下にしたものを収穫して用いる。
フィリピンでは、マラリア に効能があるとして葉をタマリンド茶として用いる。
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