携帯電話のSimカード(NHKのニュース) | Hinakoのマレーシア快適生活!

携帯電話のSimカード(NHKのニュース)

一昨日のNHKのニュースで「ドコモSimロック解除」の発表を見ました。

今頃になって・・・と言うのが素直な感想です。

この国でも、機種、電話会社を変更しても、自分のSimカードさえセットすれば・・・同じ番号で直ぐにも使用出来ます。

そして、更に、先月、タイに行った時の事を思い出したのですが・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-Simカードパック
<タイで買ったSimカードのパック>

なななんと・・・49バーツ!

タイの通貨はバーツで・・・1バーツが今現在約2.7円ですから、49バーツは約132円となります。

Simカードがわずか・・・132円!!!なのですよ。

タイの物価が大体の見当で日本の1/4~1/5くらいと考えても、それでも安いと思います。


Hinako の マレーシア快適生活!-タイのSimカード
<タイのSimカード>

縦:2.5cm 横:1.5cmで、厚さ:1mm以下です。

勿論、日本の携帯にもSimカードは入っていますが、日本では見る機会が少ないと思います。

最近はやっと、Simカードの観念が一般的になって来ましたが、日本では最初からセットされている為、長い間意識外となっていた様に思えます。


Hinako の マレーシア快適生活!-マレーシア携帯
<マレーシアの携帯にタイのSimカードをセット>

コンビニ(セブンイレブン)で買ったカードをマレーシアの携帯にセットし(マレーシアのSimカードをはずす)しました。


Hinako の マレーシア快適生活!-Simカード
<タイのプリペイドカード>

100バーツ(約270円)分のプリペイドカード(残金は3カ月以内なら使用可)を買って、アクティベイト(作動させる)すればOK!

タイに1週間滞在中、充分でした。

その後、マレーシアに戻る飛行機の中でマレーシアのSimカードにチェンジ・・・なんと便利な事でしょう!!!


★実はマレーシアの携帯も国際ローミングをしておけば・・・そのまま、タイでも使用出来るのです。

ただ、国際ローミングで使用すると割高なので、この方法が安価に済む様です。

私も以前、NTTドコモを国際ローミングしてマレーシアで使用する事があったのですが・・・請求書を見て恐ろしくなり、現在はマレーシアの携帯のみを使用しています。

海外に住む友達は皆、各国のSimカードをフル活用していて、それが”当たり前”の事になっているのですが・・・。

日本の通信業界は国内のバトルのみに終わらず・・・どうぞ、世界を見て下さい。


追記:Simカード

SIMカード(シムカード、Subscriber Identity Module Card)とは、GSMW-CDMA などの方式の携帯電話 で使われている電話番号を特定するための固有のID番号が記録されたICカード

なお、第2.5代移動通信システム の方式の一つ、IS-95 で使われるICカードをCSIMカード と呼ぶ。なお、日本のcdmaOne ではこの方式は採用されなかった。

第3世代(3G)携帯電話 用のSIMカードは機能が拡張されており、W-CDMA (UMTS)に利用するものをUIMカード ないしUSIMカード、CDMA2000 に利用するものをR-UIMカード と言うが、基本的に互換性があるため、特に区別せずにSIMカードと呼ぶことが多い。

規格

ISO/IEC 7816規格の接触型ICカード である。Mini-SIMカードの外形寸法はISO 7810 のID-000 で規定され、幅15mm×奥行き25mm×厚み0.76mmである。より小型の端末のために、micro-SIMがETSI TS 102 221 V9.0.0 により定められた。大きさは幅15mm×奥行き12mm×厚み0.76mmである。

<フリー百科事典ウィキペディアより>