少しグロい(グロテスクな)食べ物 from 台湾
姪の友達の台湾人から頂いた”お土産のお裾分け”です。
でも、実は”Duck(家鴨)の舌”です。
電話で姪から「食べて見る?」と聞かれて、好奇心が強く、何でも食べられる私は「勿論!」
と答えたので、昨日、持って来てくれました。
イメージとしてはまさしく”スモークした牛タンを小振りにした様なもの”だったのですが・・・。
ところが全然違っていて、この写真を見ても背中が”ゾクゾク”してしまいます。
せっかくですので、左側の頭の様な方から食べて見ると・・・コリコリとしていて、”骨”みたいなものに突きあたり、味は”キムチ味”で美味しいのです。
でも、私は1本(?)で止めました。
友達は最初は怖気づいていましたが、1本食べて、「美味しい!」と一言・・・その後、「もうで結構。」でした!
★本当に世界では色々な物を食べているのですね。
前述の友達のご主人は「日本人は牛タンを食べるのだから同じ事!」・・・正しいと思います。
見た目以外はね・・・。
「鴨の舌」でネット検索すると沢山出て来ました。
有名で”知らない方が変”なので」しょうか???
追記:グロテスク(今風だとグロい)
グロテスク (grotesque) とは、古代ローマ を起源とする異様な人物や動植物等に曲線模様をあしらった美術 様式。
グロテスクの語源は、小さな洞窟や窪みを意味するラテン語 "grotto"である。この語の原義は、15世紀 にローマで再発見され模倣された古代ローマ 装飾美術の装飾過多な様式に限定されていた。「洞窟」というのは西暦64年の大火事の後でネロ が建設を開始し、雑草に覆われ地中に埋もれ、後世にまた主に上部から人が立ち入るようになった未完の宮殿群である「ドムス・アウレア 」の部屋と回廊のことである。
そこには人、動物、植物などをモチーフとした装飾壁面が施されており、人から植物へ、さらには魚、動物へと連続して変化する奇妙な模様が見られた。盛期ルネサンス の16世紀 に、ラファエロ がその模様をバチカン宮殿 回廊の内装に取り入れ、これが「地中 = 洞窟 (grotto) で発見された古代美術」から「グロテスク装飾」と呼ばれるようになった。グロテスク装飾は、マニエリスム の時代にも多く使われた。
今日では、「グロテスク」という語は奇妙・奇怪・醜怪・不調和・不快・奇抜なものを指す総称的な形容詞として、ハロウィン の仮面のような風変わりで歪んだ形を指して使われるようになってきている。日本語ではこの意味の場合グロ 、グロいなどとも略される。より厳密には、ゴシック建築 のグロテスクな形態は、排水口として用いられる場合以外においては、ガーゴイル ではなく単に「グロテスク」、またはキメラ と呼ばれるべきである。
<フリー百科事典ウィキペディアより>

