豪雨の後の*主虹と副虹* | Hinakoのマレーシア快適生活!

豪雨の後の*主虹と副虹*

本日のNHKのニュースによれば、日本は所によって豪雨とか・・・心配ですね。

ここでも週に3回位は豪雨になります。

そうなると道路は”大渋滞”・・・普段、20分の帰途が1時間くらい掛かってしまうのです。

ただ、幸いな事に”短時間の豪雨”なので、余り、大事に至りません!

その上、時々、美しい虹が・・・!

虹を煮ると、毎回、心が温かくなります。


Hinako の マレーシア快適生活!-アーチ雨
暮れる寸前のアーチ型の虹

車の窓にまだ、水滴が・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-アーチ型虹
豪雨の後の夕日に出現した虹

見事なアーチ型でした!


Hinako の マレーシア快適生活!-2重の虹
<2重の虹>

思わず、2重だ、2重だ!!!と・・・。

よーく見ると・・・2重になってます。

「主虹と副虹」と言うらしいですが、色の並びが逆になっているとか・・・結構、長く生きていますが、知りませんでしたね~。


追記;2重の虹

主虹と副虹


主虹(右) と副虹(左)

虹の仕組み(下が主虹・上が副虹)

人間の目に入る虹の光(上の水滴が緑色に、下の水滴が紫色に見える)

主虹(しゅこう、しゅにじ)、または1次の虹と呼ばれるはっきりとした虹の外側に、副虹(ふくこう、ふくにじ)、または2次の虹と呼ばれるうっすらとした虹が見られることがある。主虹は が一番外側で が内側という構造をとるが、副虹は逆に赤が内側、紫が外側となる。

主虹は「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が40~42度となる位置に見られる。このため、虹は太陽の反対側にみられ、太陽が高い位置にあるときは小さな虹が、夕方など太陽が低い位置にあるときは大きな虹が見られる。また、副虹は「太陽」-「プリズムとなる水滴」-「観察者」のなす角度が51~53度となる位置に見られる。 

簡単に虹を観察するには、よく晴れた日に太陽を背にして、目線の高さより上にホースなどで水を霧状に撒いてみるとよい。飛行機周辺の空気が水蒸気を多く含んでいる場合には、窓から眼下に360度円環状の虹が見られることがある。雲海を超える高い山でも、眼下に虹が見えることがある。この飛行機や雲海の虹はブロッケン現象 によるもので、通常の虹やホースの水による虹とは原理が異なる。

<フリー百科事典ウィキペディアより>