Jazzyな夜(MPYO)
昨日はマレーシア・フィルハーモニック・オーケストラに再度、行って来ました。
2回目ですが、今回はアメリカンJazzとマレーシアのクラシックを勉強している若者達とのコラボレーションで、このマッチングには興味があったので・・・。
感想としては・・・アメリカンJazzの軽快さにマレーシアのリズムが重すぎるのが気になりましたが、迫力は満点で楽しむ事が出来ました。
ブルーの色が”Blues”?
Randy Breckerと言う方で名手で、何とも言えない良い音を出していました。
すごい人です!
楽しそうにタクトを振る姿が印象的でしたよ。
演奏前とインターバルに飲むお酒!
友達はHenessyのオンザロックを飲み、私は運転なのでジッと我慢。
Jazzを聴くのにね~。
コーヒーとケーキも食べられます。
★今回は全体的にチケットは高めで、私達のチケットはRM60(約1,650円)で、下から2番目の値段。
よって、残念ながら1階の右端でした!
次回はもう少し良い席を・・・。
16日(水)の夜からタイのバンコックに行くので、1週間お休み致します。
戻りましたらタイの写真をご紹介したいと思っていますので、宜しくお願い致します。
追記:Randy Brecker
ランドール・エドワード"ランディ"・ブレッカー(Randal Edward "Randy" Brecker, 1945年 11月27日 ペンシルベニア州 チェルトナム - )は、アメリカ合衆国 のトランペット ・フリューゲルホルン 奏者。
ランディ・ブレッカーはジャズ 、ロック およびR&B のジャンルにおける著名な奏者であり、以下のような数多くのアーティストとともに演奏を行っている:スタンリー・タレンタイン 、ビリー・コブハム 、ブルース・スプリングスティーン 、サンディップ・バーマン 、チャールズ・ミンガス 、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ 、ホレス・シルヴァー 、フランク・ザッパ 、パーラメント 、クリス・パーカー 、ジャコ・パストリアス 、ダイアー・ストレイツ ほか。
ランディ・ブレッカーは、インディアナ大学 においてビル・アダム にトランペットを習った。
ランディはブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ のファーストアルバム『子供は人類の父である』(Child Is Father to the Man)で演奏を行っているが、後にバンド創設者のアル・クーパー とトランペット奏者のジェリー・ワイズが脱退した際に共にバンドを脱退した。ルー・ソロフ が彼に代わって以降のアルバムに参加している。
彼は1973年に結成されたラリー・コリエル のフュージョン ・バンド「イレブンス・ハウス 」の創設メンバーでもあった。
ランディ・ブレッカーはジャズ・サクソフォーン奏者マイケル・ブレッカー の兄である。彼らは共同でバンド「ブレッカー・ブラザーズ 」を結成した。このバンドは著名なファンク ・フュージョン・バンドで、1970年代から1990年代にかけて数作のアルバムをレコーディングした。
1982年にブレッカー・ブラザーズが解散した後、ランディはジャコ・パストリアス のワード・オブ・マウス・ビッグ・バンド に参加し、録音およびツアー活動を行った。その後間もなく彼はブラジルのジャズピアニストイリアーヌ・イリアス と出会い、後に結婚している(現在は離婚)。イリアーヌとランディは独自のバンドを結成し、数回の世界ツアーを行った他、共同制作のアルバム『アマンダ』(Amanda)をパスポート・レコード からリリースした。尚、二人の娘であるアマンダ・ブレッカーは後にヴォーカリスト としてデビューしている。
2001年夏、ランディはマイケルと共にブレッカー・ブラザーズをアコースティック・バージョンとして再結成してヨーロッパツアーを行い、また自らのアルバム『ハンギン・イン・ザ・シティ』(Hangin' In The City)の収録曲のプロモーションも行った。
ESCレコードから2003年4月にリリースされた『34th N Lex』には、ランディ自身の作曲・編曲による11の楽曲が収録され、収録メンバーは通常ランディと共に演奏しているバンドメンバーに加えてデイヴィッド・サンボーン 、マイケル・ブレッカー、フレッド・ウェズリー 、ロニー・キューバー らによる「ドリーム・ホーン・セクション」およびランディの現在の夫人であるイタリアのテナーサクソフォーン奏者アダ・ロヴァッティが参加している。
ランディ・ブレッカーは、GRPオールスタービッグバンド のメンバーでもある。
<フリー百科事典ウィキペディアより>




