ワゴンスタイルの飲茶
クアラルンプールにも「飲茶」のレストランは多いのですが、Ipohも有名なのでトライしました。
<ワゴン上の13種類の蒸し物>
<女性3人で5種類+チャイニーズブロッコリー>
その他、焼きそばと豚角煮ごはんを別にオーダーしましたが、これは失敗・・・美味ではありませんでした。
飲茶の店は飲茶だけにしましょう!
3人で”たらふく(古い言い方ですね)食べて・・・”RM106(約2,950円)でした。
<ピータン入りの魚(?)練り蒸し物>
これは初めて見ました。
何を言ってるのか全く分からないので、”指差し注文”でした。
このウェイトレスさんの”落っこちそうな眼鏡の掛け方”と”細くて長い顔”が「三木のり平さん」様で、思わずニヤリと・・・。
「三木のり平さん」はアノ「桃屋のCM」のキャラクターの方で、昭和期を代表するコメディアンです。
<店内の写真>
飲茶のレストランが3軒並んでいるとか・・・。
Ipohの街の中心にあります。 !
次回は他の店(実はもっと美味しいらしい)をトライ。
★昔、渋谷に「陶陶居」と言う飲茶のレストランがあり、とても好きだったのですが…ある日、突然、無くなってしまいました。
その後、ロサンジェルスでは数え切れない程飲茶に行きましたが、マレーシアでは今回で3回目。
”味の勝負”は今のところ、断然、ロサンジェルスの”勝ち!”ですね~。
今度、日本に戻ったら「回転飲茶」に行ってみたいです。
追記:飲茶
飲茶(ヤムチャ、英語:Yumcha)とは、中国 広東省 、香港 、マカオ を中心に行われている習慣で、中国茶 を飲みながら点心 を食べることである。広東出身の華僑 ・華人 が多い海外のチャイナタウン や、中国のホテル の朝食などにおいても行われている。茶を飲む理由は、油分が多かったり、濃い味の点心とも合い、消化の促進や油分の吸収を阻害する手段にもなっている。
日本における飲茶
日本の中華料理店で出す点心は、華北風の餃子 や上海風の小籠包 や餡饅 が主流であったが、1980年代 以降、香港を訪れる観光客が増えるのに連れ、日本でも広東式の点心を出す店が増えた。
特に1990年代 には、中国で食品の冷凍技術が発達し、点心を輸出できるようになると、これを蒸したり揚げたりして出す中華料理店も増え、食べられる店が増えた。近年、日本においては回転寿司 のレーンの上に小型の保温容器を乗せてまわす回転飲茶 ができているが、多くは中国製の冷凍食品を利用している。
日本の大衆的な店においては、飲茶とは点心を腹一杯食べることを指し、茶を飲むことには重点が置かれない。このため、用意されている茶も安物であったり、種類がジャスミン茶 など定番のみである場合も珍しくない。また、「本格飲茶」と銘打ちながらメニューの中に北京ダックや麻婆豆腐があるようないい加減な店も少なくない。
<フリー百科事典ウィキペヂアより>




