国際派スパゲッティー
モールの中のタイレストランに一人で行った時・・・。
タイ料理は大好きなので、普段はまともにタイフードを注文するのですけれど・・・”遊び心”が出て、”タイ料理屋のスパゲッティー”を注文してしまいました。
2回、しっかりと質問・・・「スパゲッティーですよね。」、答えは・・・「はい、イタリアンスパゲッティーです。」と真摯な態度で答えてくれました。
ところが、出て来た物は?
味付けは完全に「中国醤油」、白菜が入っていて、トップにはアジアンフードに使用する香菜(中国三つ葉のコリアンダー)が乗っています。
麺は絶対にスパゲッティーでは無い短いアジアの麺・・・それでも不味い訳でもないので、ブツブツ言いながら完食。
そして、最後の方になると???
料理の下には丸くカットされた”インドカレーのお皿代わりのバナナリーフ”が敷いてありました!
世界一周はオーバーですけれど、タイ・中国・インド・イタリア(名前だけ)と巡って来ました。
ダメ押しは・・・、
私は「グラインド・ブラックペッパーを下さい。」とお願いしたのですが・・・「OK!」と軽い返事で、でも、出て来たのはこのマレーシアの辛ーいチリセットでした。
ここまで来るともう、可笑しくなってしまって・・・!
黙って代金を払って静かに帰りました。
通常、ここは美味しいタイレストランです。
以前、行った時オーダーした料理です。
これは旨いです!
<マンゴーサラダ・タイ風カレー・トムヤンクンスープ・トートマンプラー(タイ風さつま揚げ)>
全部、美味しかったです。
★この数年のマレーシアは日本の方々が想像出来ないくらい、日々、国際的な変化を遂げています。
その”勢い”は驚異さえ感じられる程ですが・・・どうもイタリア的変化は無さそうですね~。



