成仏して下さい!
一昨日、友達の飼い猫がコンドミニアムの8階のベランダから1階にジャンプしてしまいました。
もう、16歳を超えていたので、足を踏み外してしまったのかもしれませんが・・・。
家族同様だったので、友達は本当に辛そうです。
今日は慰霊写真にお線香を上げに行って来ました。
お線香は中国式の長いものです。
写真のフレームは彼女が心込めて、自分で作ったとの事です。
ペルシャ猫で、毛が柔らかくて・・・撫ぜていると優しい気分になり、癒してくれていました!
私にも懐いてくれて、とても大人しい良い子でしたのに・・・。
今年の2月の中国旧正月の時の写真です。
ぬいぐるみの虎を不思議そうに見ていました。
mimiちゃん、成仏して下さいね。
日本の様に高額な「ペットのお葬式」はしませんが、「成仏」を願う心は一緒ですよ!
(遺体はコンドミニアムのマネージメントオフィスが処理してくれたそうです。)
追記:成仏とは・・・。
日本文化のなかでの「成仏」。
日本語の日常会話や文学作品などでしばしば用いられている「成仏」という表現は、「さとりを開いて仏陀になること」ではなく、死後に極楽 あるいは天国 といった安楽な世界に生まれ変わることを指し、「成仏」ができない、ということは、死後もその人の霊魂 が現世をさまよっていることを指していることがある。
こうした表現は、日本古来の死生観 が仏教に入り込みできあがった、仏教者が死を迎えてのちに仏のいのちに帰ると考えられた信仰 を背景として、この国土である娑婆世界 から阿弥陀如来 が在す西方国土の極楽浄土 へ転生する浄土信仰とも相まって生まれたものである


