カレー用のお米
チャイニーズの女性にカレー用のお米を教えてもらいました。
スーパーで買い込んだ「パキスタン米」と「南インド米」です。
日本米と比べて見ました!
1Kg入り、RM9,29(約250円)です。
10Kgで2,500円ですから、そんなに安くはありません。
でも、日本で買うより安いかもしれませんね。
写真では良く分かりませんが、白く透き通っていて綺麗なお米です。
日本のお米の”白さ”には敵いませんが・・・。
日本米より長く、パサパサしていて、グルテンの成分が日本米より少なく”ダイエット向き”のお米だそうです。
こちらも1KgでRM7,49(約200円)です。
Taj Mahalの写真が・・・。
パキスタンより短く、色も黄色っぽい様です。
★彼女の話
「日本米は大好きだけれど、やはり、カレーにはこの2つの種類のお米が合うの。特に「パキスタン米」が美味しくて、カレーの時は必ずこのお米を使用してるの。日本のお米の”モチモチ(Sticky)”がカレーには合わないし、栄養価が高過ぎる・・・。」との事。
因みに私は日本に居る間に、必ず体重が増えるのです・・・美味しいモチモチお米を食べ過ぎるせいだと思っています!
追記:グルテン
グルテン(gluten)は、小麦 、大麦 、ライ麦 などの穀物 の胚乳 から生成されるタンパク質 の一種。胚乳内の貯蔵タンパク質であるグリアジン とグルテニン を、水分の介在下で反応させると結びついてグルテンとなる。弾性を示すため、グルテン前駆体の2種のタンパク質を含む小麦粉を水でこねるとグルテンが生成され生地に粘りがでる。パン 生地などが発酵 した時に気泡が残るのも、生地がグルテンによって粘りをもっているためである。
小麦粉などグルテン前駆体を持つ穀物粉に水を加えてグルテンを生成させ、それを水で洗うと水溶性タンパク質やデンプン粒が流出するので、グルテン塊を分離することができる。
小麦粉 はタンパク質の含有量の多寡により強力粉 、中力粉 、薄力粉 に分けられる。製パンなど粘りを必要とする用途ではタンパク質を多く含む強力粉が使われるが、天麩羅などグルテン生成が邪魔になる用途では薄力粉を使い、グルテンが生成されないように水で練らないようにして調理する必要がある。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>



