MPO ( Malaysian Philharmonic Orchestra)
マレーシアのオーケストラを聴きに行って来ました。
MPOのHPにメールアドレスを登録した為、「Latin American Fiesta」の案内を受け取り、以前から行ってみたいと思っていたので、早速、予約を・・・。
以下はMPOのアドレスです。
<今回のLatin American Fiestaのカラフルなパンフレット>
ConductorはJohn Neschling、 PianoはArna Cohenで、軽快なクラシック・ミュージックで、ラテン系の作曲者の特集でした。
豪華なホールです。
その他、グラスワインも飲めます!
これを写した後に「写真禁止!」と注意されてしまいました。
写真の上部真中に見える部分はドイツクライス社製の4,740本のパイプを有する巨大な「パイプオルガン」です。
席は3階の殆ど中央の一番前、料金はRM75(約2,100円)ですよ!
コンサートの前に飲んだワイン!
素直な味でした。
そこで一言・・・生の音楽を聴く時はその前にアルコールを少々、飲むべき!と、私は思っています。
音楽は”リラックスして聴く物”と考えているので・・・それが例え、格式を重んじそうなクラシックでも、です!
このタワー内の「Suria KLCC」の1階ホールでのコンサートでした。
そのせいか?・・・シルバリーに輝くタワーがより美しく眼に映った様です!
★このオーケストラの音色は想像以上に”澄んだ美しい音”を出していたのには驚かされました!
メンバーの80%はユーロピアンだそうですが、日本人の名前も5人載っていました。
この日は満席に近く、人気の程が窺えました。
日本の方々が抱いているマレーシアのイメージからはかけ離れている・・・と思いますが、国営のぺトロナス石油会社がスポンサーで、”マレーシアに良い音楽を!”の信条で維持貢献しています。
また、それに加えて、”マレーシアの若い人達がクラシカル音楽に親しめるように教育する!”と言う大きな役割も担っているのです。
その為、MPOのメンバーはその事を義務付けられている・・・と、聞きます。
電話でチケット予約した時に告げられましたのですが、入場には、「ドレスコード」があります。
禁止の服装は①T-シャツ ②ジーンズ ③スニーカーですが、通常は女性は普通の服装でOK、男性はジャケット、またはバティック(男性用正装服)の着用・・・となります。
X’masの時などは女性はロングドレス、男性はタキシードなどだそうですよ!
見て見たいですね~。
音楽はやっぱり生!!!
生の音楽は人を幸せにしてくれます!!!





