カリッカリの皮(ドイツ料理)
”ポークナックル”ドイツ料理ですが・・・豚の骨付き脛肉を一度、蒸してから表面がカリッカリになるまで焼き上げます・・・中は柔らかくとっても美味しい!!
これは絶対お薦めです。
本当に皮を食べたら”カリッカリ!”と音がしました。
<ポークナックル>
ドイツ料理の代表はソーセージとアイスバイン(Eisbein)で、骨付きの豚すね肉を塩漬けし、じっくりコトコト煮込んだもの)が有名なのですが・・・。
アイスバイン(煮込み料理)とシュバイツハクセ(煮込んだ肉を表面がカリカリになるまでグリルする)は別物とか・・・諸説いろいろの様です。
私もアイスバインは食べた事があるのですが・・・ナックルは初めてでした。
見掛けよりもさっぱりしています!
余りスパイシーでは無く、少しウスターソースの様な味?
人間は常に”食欲旺盛・・・何でも食べる雑食動物”ですね~。
残っているところはアンチエイジングのコラーゲンたっぷり!
少しだけ広東料理の”クリスピーポーク(脆皮焼肉) ”と共通する物が・・・。
”ポテト”と”酢漬け(実は酢は使わない)のキャベツ”です。
特別注文・・・これはスペイン料理ですからね。
でも、トマトが沢山でお腹の中はスッキリ!
★同じ店がマレーシアには現在では3店舗あり、我が家の近くにも1店舗あります。
今回は高級住宅地にあって、最初にオープンした店にご招待頂きました。
ドイツビールは”Half & Half (黒ビールと普通のビールを半分ずつ混ぜる)を・・・。
友達と私のFavoriteです。
ビールを4杯飲んで、ワインを2本空け、約4,400円/人の様でした。
以下はこの店について(HPは無いので)・・・。
http://www.timeoutkl.com/food/venues/Deutsches-Gasthaus
追記:ザワークラウト
ザワークラウト(Sauerkraut、ザウアークラウト、ザワークラフトとも)とは、ドイツ やフランス のアルザス 地域とポーランド を中心に食用されている、キャベツ の漬物 。原義は「すっぱいキャベツ」。この酸味は乳酸発酵 によるもので、酢 は使われていない。一説には、ドイツのキャベツは「石頭」の同義語として「キャベツ頭」という言葉があるくらい硬いので、このような食べ方が考案されたともいわれる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>



