今夜のお酒は・・・? | Hinakoのマレーシア快適生活!

今夜のお酒は・・・?

今夜は友達と6時頃から我が家で飲み始めました。

先ずは地元で買った缶ビールから・・・その後、日本から持って帰った2種類の蒸留酒です。



Hinako の マレーシア快適生活!-Carlsberg
<Carlsbergの缶ビール>

ここでは大体RM7(約195円)で、他の物価に比べたら高いです。

”ビールで喉を潤してから”・・・次は?


Hinako の マレーシア快適生活!-TEQUILA1
<TEQUILA>

Don Julioのレポサドです。

アルコール度は38.9%、まったりとした高級テキーラです。

オン・ザ・ロックで飲みました。

勿論、メキシコ製。

日本国内では「テキーラの真実」が歪められて伝わっているので・・この辺で”本当のテキーラ”を知って欲しいと思います。

”いくら飲んでも悪酔いしない素晴らしいお酒”ですよ・・・本当は!!!


追記:テキーラ(TEQUILA)

テキーラ (Tequila) とは、メキシコ 国内のハリスコ州 とその周辺で、アガベ・アスール・テキラーナ (Agave Azul Tequilana) と呼ばれる竜舌蘭 (Agave) から造られる蒸留酒 である。

ウイスキー のようにそのまま飲まれるほか、カクテル 等の材料にも使われる。産地ではそのまま飲まれることが多く、高いアルコール度数 から喉を守るために を舐めライム を口へ絞りながら楽しむのが正統な飲み方とされる。

熟成と呼び分け [編集 ]

  • 製造されすぐに瓶詰めされたものはブランコ (Blanco) と呼ばれ、テキーラの風味・特徴がはっきり現れる。
  • 2ヶ月~1年未満樽で寝かせたものをレポサド (Reposado) と呼ぶ。
  • 1年以上またはレポサドよりも寝かせたものはアニェーホ (Añejo) と呼ばれ、樽の香り付けなどでウイスキーと似た風味になる。価格も最も高く、生産しているハリスコ州では数十万円のものも見ることができる。
  • 樽で熟成させたものは徐々に琥珀 色を呈してくる。色による命名としてゴールド(着色)とシルバーまたはホワイト(未着色・未熟成)という類別もある。一部にはカラメルで色をつけたものもある。
  • アガベ・アスール・テキラーナと一緒に発酵させる副原料(主に砂糖)の使用は49%まで認められている。副原料も一緒に発酵させたものはミスト (Mixto) またはスタンダードと呼ばれる。一方、副原料を用いないものは、ほとんどの場合「100% De Agave」などの刻印がある。

竜舌蘭は150種類余りあり、そのうち136種類がメキシコに生息している。この竜舌蘭から造られた酒は、総称でメスカル (Mezcal) と呼ばれる。このうち法的に限定された、産地、原料、製法などの下記4規格に見合ったもののみをテキーラとして、販売、流通することが許される。

  • 主原料はアガベ・アスール・テキラーナのウェーバー変種でなくてはならない。また、主原料が総原料に占める割合は51%以上でなくてはならない。
  • 主原料のアガベは、ハリスコ、グアナファート、ナヤリ、ミチョアカン及びタマウリパス各州の特定地域で生育されたものでなくてはならない。
  • テキーラ村とおよびその周辺地域で蒸留されたものでなくてはならない。
  • 最低2回の蒸留がされていなくてはならない。
  • アガベ・アスール・テキラーナは、茶畑に似たような状態で丘陵地 に栽培され、雨季の初めである6月[2] に植えられて6~8年後[3] に収穫される。収穫は生育したものから順に、通年にわたって行われ、コア (Coa) と呼ぶシャベル (あるいは大型の )に似た専用の が用いられる。葉を切り落とされ収穫されたアガベはパイナップル に似た形をしているので、ピニャ( piña、パイナップルという意味)と呼ばれている。ピニャは大きいものでおよそ50kgほどあり、傾斜を伴う畑からはラバ を使って搬出する伝統が守られている。
  1. 伝統的な方法では収穫後、石を敷き詰めた穴にピニャを積み重ね、下から燻製に近い形で30時間程度蒸し焼きあげる。
  2. 蒸しあげたアガベを1週間放置し、その後これを石臼ですり潰し汁を絞り出す。
  3. 絞り汁を発酵させる。発酵後はアルコール分3~5%が含まれ、日本のどぶろく とよく似た風味となる。
  4. 蒸留器でアルコール度数を高める。メスカル は1回しか蒸留しないがテキーラは2~3回蒸留される。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>


もっと、詳しく知りたい方はこのページに!!!

http://www.tequila.ac/

日本テキーラ協会公式サイトです。


さて、次は・・・?

友達に教わった蒸留酒。

Hinako の マレーシア快適生活!-NO.10
Tanqueray No.10

No.10はジンの中でも格式が高く手に入り難いものです。

イギリス製です。

アルコール分は47.3%ですが・・・混じり気の無いピュアーな味。

やはりオン・ザ・ロックのライムを搾って・・・。


追記:タンカレー(Taqueray)

タンカレー(Tanqueray)は、イギリス で製造されているジン のブランド名である。

20歳でロンドンブルームズベリー に蒸留所を開いたチャールズ・タンカレー1830年 に作り出した。1868年 に彼が亡くなった時、この蒸留所は息子のチャールズ・ウォー・タンカレー相続 し、製造を引き継いだ。第二次世界大戦 中、蒸留所は破壊されてしまったものの、1つだけ戦火を免れた蒸留器があり、それは「オールド・トム」と言われ現在でも使われている。

2000年 にはタンカレー ナンバー テン(Tanqueray No.TEN)が発売された。新鮮な原料を使い、4回の蒸留過程を経て製造。風味を損なわないようにするために少量ずつ製造しており、アルコール度数 は47.3%。

ジョン・F・ケネディフランク・シナトラ が愛したジンとして知られる。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>


どちらも最高級な蒸留酒ですので、気持ち良ーく酔いました。

では、お休みなさい!

Have a nice dream!!!