スパイシーワールドNo.2
その他持参した物です。
好物ばかりですが・・・。
大好物の「肉骨茶(バクテー)」のセットです。
以前、マレーシアより持参して日本で試作したセットの裏側には日本語でも「作り方」が書いてありましたが、これは「マレー語・中国語・英語」のみ。
表側には「Just add meat & garlic」とあり、裏側には絵入りで作り方が・・・。
Meatは豚肉が合うと思います。
粉末では無く液体状のスープが入っている様です。
これも「NO MSG」ですね~。
酸っぱ辛いのが何とも言えず美味しいと思います。
Sea Foodとの相性も抜群!
缶入りとティーバッグ・・・日本の友達に大人気です・・・と言う事は非常に美味しいのだと思います。
特にPepermintが最高です。
この紅茶園は美しい高原のキャメロンハイランドにあります(何度も書いていますが・・・)。
気高いイギリスの習慣である「ハイティー」・・・イギリス領だったマレーシアに残された伝統遺産?
今回の里帰りでは・・・トランクの半分はスパイスが占めてしまったので着る物がなくて困ってます!
また、マレーシアの「ジンセン」と言われている粉末が入ったコーヒーも買って来ましたが・・・。
追記:アフタヌーンティー(ハイティー)
1840年頃に第7代ベッドフォード公爵 フランシス・ラッセル の夫人、アンナ・マリア (en:Anna Russell, Duchess of Bedford )によって始められたとされる。
イギリスにおいてこのような慣習が始まったのは女性向けの社交の場としてと、もうひとつ、日本においては一般的に夕食時間とされる時間帯(19~21時)は観劇やオペラ 鑑賞、夜の社交などにあてられ、夕食は21時以降になる為、事前の腹ごしらえとしての意味がある。
アフタヌーン・ティーは食事に準ずる喫茶習慣でもある。紅茶のほかに、キュウリ のサンドイッチ などの軽食や、スコーン 、ケーキ 類といった菓子が供される。ホテルなどでは皿に盛った軽食・菓子が2~3段重ねのティースタンド (トレイ の一種)に載せられ、供される。ティースタンドはアフタヌーン・ティーにおける象徴的なアイテムであるが、本来は狭いテーブルを有効活用するために使われる。このため、ビュッフェ 方式などの広いテーブルで行なうアフタヌーン・ティーにティースタンドを使う事は作法として避けられる。
アフタヌーン・ティーに類する習慣にはさらに遅い時間のハイティー (High tea)がある。これは、アフタヌーン・ティーが小さなラウンジ・テーブル で供されるのに対し、ハイティーはメインの(high)テーブルで供されることからその名が来ている。
アフタヌーン・ティーが上流階級から始まったものであるのに対し、ハイティーはアフタヌーン・ティーの影響のもと、労働者階級・農民から始まったものである。その為、上流階級に位置する人間は自分たちのお茶の時間を絶対にハイティーと呼ばなかった。ハイティーは夕方の喫茶であると同時に、事実上の夕食でもある。紅茶や、サンドイッチなど簡素な軽食や菓子類のみならず、肉料理や魚料理も供され、むしろ肉料理・魚料理の方が供される献立では主体である。このため、ミートティーの別名もある。


