中国風”お茶漬け”・・・薬膳?
珍しい客家料理です。
ご飯の上に全部載せて”緑色の汁”を掛けて食べます。
いんげん・湯葉・大豆・紫蘇大葉・漬け物・ピーナッツ・豆腐かな?
何が入っているのか全く分かりません!
ただ1つ言える事は中国香料の「八角」の香りがする事です。
1種の「薬膳」だと思います。
見掛けは悪いのですが珍味!ですよ。
説明が書いてあるのですが・・・チンプンカンプン。
急須と茶碗がレトロっぽくて欲しくなりました。
脂が多そうで多くありません。
中国パンに挟んでGood!
ただただ炒めてありますが、何故か美味しい!
鶏そぼろでした。
★カンポンチックな場所(中心から外れた村っぽい、都会っぽく無いところ)で、”探し求めた”感じでしたが、それだけの価値が・・・。
3人で食べてRM30(約800円)/人で大満足!
追記:客家料理
客家料理(ハッカりょうり、東江料理、 客家菜、東江菜)は客家 の伝統料理である。客家が多く居住した華中 、華南 の丘陵山地における労働での発汗による塩分を補給して体力を維持するため、脂こく、塩辛い濃い味付けが多い。また流転の多い生活から携帯や保存の利く漬物を用いたため、さまざまな処理をしたカラシナ である「酸菜」や「梅乾菜」がよく料理に使われる。
< フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>







