Snow Jelly(雪蛤)の輸卵管でコラーゲン効果?
中国系マレーシア人の女性からランチに招待されました。
彼女は中国健康医学のドクターです。
「中国のお粥は好き?」と聞かれて「Yes!」と答えたのですが・・・。
<お粥を作るキッチンのガラスの模様>
鮑の写真がこんなに大きく・・・。
ねっとりとするまで煮込んだお粥で美味しく、食後には満腹感がありました。
中国製ではなく、高級な日本の貝柱と鮑を使用している様です。
<鮑の缶詰>
「海の一番」と書いてあります。
日本製でRM155(約4,200円)で、買うのを勧められたのですが止めておきました。
干し鮑から作るのは大変だから、これを使って鮑のお顔作ると良い・・・と言われたのですが、やっぱり、お粥は作らないしね~。
一応、食べる前にはドクターから「蛙の皮」との説明は受けたのですが・・・まさかSnow Jellyが「赤ガエルの干し輸卵管」とは!!!
その他、銀杏・蓮の実・デーツが甘いハニージュースの様な中に入っています。
Snow Jellyはタピオカの様な舌触り。
<Snow Jellyのメニューの字>
日本に”変わった物を一切食べられない女性の友達”が居ますが、彼女だったら卒倒もの!!!
そのドクター曰く「コラーゲンがたっぷりで肌に良い」との事ですが・・・帰って鏡を見ても効果は???この効果には年齢制限があるのでしょうか?
<Effective Herbs>
昨年の12月28日のブログ「鹿の角と竜の落とし子」で紹介した店ですが、奥に「薬膳レストラン」があるのに気が付きませんでした。
ここの物を毎日、食べていたら「超健康」になるのかな~?
★雪蛤とは・・・
記述①「雪蛤」の正体は、どうも「アカガエル類のメスの輸卵管を乾燥させた漢方薬」のようであった。しかも、早春の繁殖に向けた冬眠前の秋口に、たっぷりとゼリー状物質を蓄えた輸卵管 である。なるほど、これなら「筋膜を取る」という記述も、食感がゼリー状というのも、コラーゲンたっぷりというのも納得が行く。
記述②雪蛤とは調べたところ中国東北長白山林区の珍しいカエルのメス体内の 輸卵管だそうです。透明に近い白色で癖がなくツルッと食べられる ...
記述③ 雪蛤は、甘い木の実シロップで飲みやすい味付けで、カエルの輸卵管という正体に抵抗さえなければ、すんなり飲めるゼリーです。おなじみの燕の巣も、例えるなら栄養たっぷりの卵白のようで、ほんの少量でもお腹いっぱいの感じに。
3つの記述を掲載させて頂きましたが、「蛙の輸卵管」を「雪蛤」と書いてしまうところが中国のスゴイところですね~。




