変な葉っぱ(睡眠障害の方が羨ましがる?)
友達のご主人は和食レストランのオーナーですが、お客様から頂いたプラントだそうです。
奥様の彼女も名前が分からないので「変な葉っぱ」と呼んでいます。
昼間は・・・。
勢い良く葉っぱが開いています。
枯れているのではありません・・・2枚の葉が愛し合う様に、ピタッとくっついて寝ているのです!!!
夜は光が無いから?または防衛のため?
そして、朝になるとまた、確実にオープンするのです。
<朝の葉っぱ>
朝になるとこの通り・・・!
★「お辞儀草」の一種だと思うのですが、ネットで調べても見つけられませんでした。
勿論、頂いた本人も知らないそうです!
それにしても自然界は不思議ですね~。
★実は引っ越しの為、明日から1週間お休します。
今後とも、よろしくお願い致します。
ブログ店主より。
追記:オジギソウ(お辞儀草、含羞草、学名:Mimosa pudica)とはネムノキ科 (新エングラー体系 とAPG植物分類体系 ではマメ科 に含めてネムノキ亜科とする)の植物の一種。
別名ネムリグサ(眠り草)、ミモザ。
葉は偶数羽状複葉で、触れると小葉が先端から一対ずつ順番に閉じて、最後に葉全体がやや下向きに垂れ下がる。この一連の運動は、見る見るうちに数秒で行なわれる。
また他のネムノキ類同様に、葉は夜間になると閉じて垂れ下がる。
これを就眠運動という。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>

