完熟して落ちた果物達を食べる生活!
マラッカに行く途中の道端や民家の庭になっていた果物達です。
<パパイヤ>
こんなにに面白い形でなっているとは・・・。
右端の屋根の前です。
<マンゴー①>
洗濯物が・・・。
マンゴーにも色々の種類があり、時期もそれぞれの様です。
これは接ぎ木をして、背丈を低くしてあるそうです。
高いところから落ちて来て、頭にぶつかったら危険ですよね・・・表面がデコボコしてるし、硬いし、重いし・・・。
売っているのは小型で甘みが強いのですが・・・。
赤くなる前ですね。
獲りたくなるのを我慢しました!
<高床式住居>
床下を涼しい風が通ります。
マレーシアの伝統的な家です。
★これらの果物の木には、別に肥料も何も上げなくとも「太陽と水」だけでOK!との事。
また、収穫は”獲る”のではなく、あくまでも”自然に落ちるのを待つ”そうです。
”自然に熟れ切った果物”ほど美味しい物は無いかもしれませんね~。
私は大都会であるクアラルンプールの郊外に住んでいるので余り強くは感じられないのですが、事実、マレーシアは”想像以上に自然が豊かな国”なのです。
そして、資源も豊富で民度も高いせいか・・・実は”気持ちがとても豊かな国”なのですよ!!!










