マレーシアでスペインを・・・仔豚の丸焼き!
いきなりですが・・・「仔豚の丸焼き」です。
本日、スペイン料理の「仔豚の丸焼き」の話をしていた時、知人に指摘されたのですが、スペイン料理の仔豚の丸焼き=クリスピーポーク(脆皮焼肉(12月12日(金)のブログ参照)ではないか・・・と、確かに料理法の基本は同じだと思います・・・皮をパリパリに焼いて、その下の肉はジューシーに仕上げて楽しむ・・・。
スペイン人も中国人も豚肉が特に好きな国民なのかもしれません。
実は今年の私のお誕生日にKLに住んでいる姪が計画してくれて、”マレーシアでスペイン料理”となったのです!
沖縄には「ラフテー」と言う豚の角煮がある様ですが、皮ごと焼くレシピは日本には見当たらない気がします。
仔豚がこんな風に出て来るのでもしかしたら「とんでもない!」とか、「気味が悪い!」とか言われる方も多いと思いますが・・・皮はパンのクロワッサンの表面の如くパリパリで、肉は柔らかく、そしてジューシーで・・・兎に角、美味でした!
<お皿で豚肉をカット>
とても柔らかくて簡単にカット出来ました。
「お皿を持って、願いを込めて、このお皿をバケツの中で割って下さい!」と言われているところです。
願いを込めて割りましたが、内容は・・・?
<木製のバケツの中の割られたお皿>
真中に石が置いてあります。
スペイン料理のお馴染みのパエリアです!
マレーシアは錫の産地です。
現在は多くは採掘出来ませんが、カップや花瓶や小物などは美しい物が沢山が売られています。
これはオーナーからプレゼントされました!
スペイン料理の店「Elcerdo」のページはこちら です。
結構、面白いのでチョット寄ってみて下さい!
Royal Selangorについてのページ(日本語)はこちら から。
忘れ難い印象的なお誕生日でした。
姪のフーコさん、感謝です!




