鹿の角とタツノオトシゴ(竜の落とし子)
大型のハーブ店(薬草や香味料など)を覗きました!
瓶や袋詰めになった漢方薬の種類の多さに「薬の原点」を見た様な気が・・・。
「1 UTAMA」と言う巨大モールの中にありますが、このモールは巨大過ぎて何度行ってもいつも中で迷ってしまいます!
<鹿の角>
削って使うのでしょうか?
<タツノオトシゴ(竜の落とし子)>
近年は貴重品らしく「37.5グラムでRM192」と書いてありますが、つまり、「1グラムRM5.12=138円くらい」です。
高いですよね~。
<EFFECTIVE HERBS>
”効果的なハーブの店”と言うのだと思います。
<店内1>
こんな風にありとあらゆるハーブが並んでいます。
とても広い店です。
ネットで写真を見た限りでは「ヨウジウオ」だと思うのですが・・・。
何に効くのでしょうか?
店員の方に相談すれば「何をどう飲めば良いか?」を教えてくれるのでしょが、現地の方と同行しないとお互いに”意思の疎通”は出来そうにもありません!
きっと、「健康的なダイエット」のためのハーブもあるのでしょうけれど・・・。
ただただ、驚異的な種類の多さに吃驚でした!
★私がこのモールで迷う理由は、
先ず、新館と旧館があり、駐車場が3ヶ所(3,000台は軽く停められそうです)あり、世界中のブランドが店を出していて、Starbucksが3店舗あり、レストランも多数で、何層にもなっていて・・・で、迷うのですが、暢気なせいも多々ありますが・・・。
追記:鹿の角の効用
鹿の枝角は、アントラ(Antler)と呼ばれている。鹿の角(鹿茸
)は乾燥粉末や黒焼末は様々な効能を持つとして民間療法で用いられる。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
追記:タツノオトシゴ
タツノオトシゴ(竜の落とし子)、またはウミウマ、カイマ(海馬)は、狭義にはトゲウオ目・ヨウジウオ科・タツノオトシゴ亜科・タツノオトシゴ属に分類される魚 だが、タツノオトシゴ属(Hippocampus属)の魚の総称としても用いられる。
およそ魚には見えない外見と、オスが育児嚢で卵を保護する繁殖形態が知られた分類群である
タツノオトシゴ類は食用にはならないが、干物
にして観賞用、漢方薬
、安産のお守り
などとして使うこともある。 また、観賞用として飼育する人もおり、水族館
などでも人気が高い。 近年ではそれらへの利用のために各地でタツノオトシゴが乱獲されて数が減少しており、ワシントン条約
の付属書II(輸出入に許可証が必要というレベル)にタツノオトシゴが記載されるほどとなっている。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>





