漁村に行きました!
クアラルンプールから北へ60キロ近く走ったところの漁村に連れて行って頂きました!
クアラルンプールはマレー半島の西側に位置するので、どこでも西に向かってにどんどん行けばマラッカ海峡の海にぶつかるのです。
その日は2~3車線の丁寧に舗装された道を北に向かってひたすら走り、左に折れた砂利道の奥に小さな漁村がありました!
大きさは尾ひれまで入れて、約35cmくらい。
RM30(800円くらい)だと思います。
見た途端・・・「白ワイン蒸し!」と・・・。
塩と胡椒だけで、白ワインをたっぷりかけて蒸し、残りの白ワインと食べる・・・今回は断念、次回はきっと!!!
★ヒラメとカレイの見分け方
左ヒラメに右カレイ"とは,ヒラメとカレイの見分け方であることは有名だ。 両者ともカレイ目に属し,腹を手前に置いて左に顔があるのがヒラメ,右にあるのがカレイである。 ところがカレイの仲間でも,左に顔があるものもいるから話しはややこしい。
この文を読んで、やはりこれは「カレイ」だ!と思ったのですが・・・。
<イボダイ>
私は子供の頃、母から「エボダイ」と教わったのですが・・・(東京なので)。
干物がとても好きでした!
★イボダイ
イボダイ(疣鯛、学名 Psenopsis anomala )は、スズキ目・イボダイ科に分類される魚の一種。東アジア の温暖な沿岸海域に分布する魚で、地域によっては重要な食用魚である。
日本での地方名はエボダイ(東京)、アゴナシ(銚子)、ボウゼ、ウオゼ、ウボゼ(関西・四国)、アマギ、シズ(愛媛)、バカ(高知)、クラゲウオ(兵庫・広島)、ナッカン、シュス(下関)、モチウオ、モチノウオ(九州各地)、ギチ(熊本)、コタ(鹿児島)など数多い
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>
<鰯(イワシ)>
良く見えなかったのですが、イワシの様でした。
右が小さい鰹(カツオ)で、左が鯖(サバ)みたいなのですが・・・???
すみませんが、分かりません!
その他、冷凍の伊勢海老(イセエビ)を見せてくれて、「RM50(1,350円くらい)でどう?」と聞いてきました。
片言の日本語を話してましたので、”魚好きの日本人”がきっと買いに来るのだと思います。
今度、KLに戻ったら白ワインを買い入れて、北へ向かってGO!!!
追記:マラッカ海峡
マラッカ海峡(マラッカかいきょう、Strait of Malacca、マレー語:Selat Melaka)は、マレー半島 とスマトラ島 (インドネシア)を隔てる海峡 。経済的・戦略的に見て、スエズ運河 ・パナマ運河 ・ホルムズ海峡 と並び世界のシーレーン の中でも最重要な場所である。
<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>



