温度差25度以上で凍えた身体にひれ酒は? | Hinakoのマレーシア快適生活!

温度差25度以上で凍えた身体にひれ酒は?

昨夜は「ひれ酒」を飲みました!

20年ぶりくらいかもしれませんが、凍えた身体を温めてくれた様です。


Hinako の マレーシア快適生活!-ひれ酒

<河豚のひれ酒>

専用のカップなのですね。

いかにも「これからひれ酒を飲むぞー!」と言う感じで「ひれ酒気分」を味わいました。

身体はホカホカと・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-焼いたひれ

<焼いたひれ>

蓋を開けると温かい香りの湯気が立ち上って来ました。

こんがり焼いたひれの良い香と共に・・・。


Hinako の マレーシア快適生活!-ふぐ鍋

<河豚刺しと河豚鍋>

関西では刺身は「テッサ」、鍋は「テッチリ」と呼ばれていて、冬の割烹料理の「代表格」ですよね。

冬を感じながら美味しく頂きました。


Hinako の マレーシア快適生活!-新日鉄

<代々木倶楽部>

ここは新宿区参宮橋にある「新日鉄の研修センター」内にある施設との事。

今日は高校のクラス会ですが、新日鉄OBの予約で利用出来た様です。

キーン!と刺すような寒さにはひれ酒と河豚鍋はピッタリ来ますよね・・・と言う事はマレーシアでは???


★フグ食べて2人死亡、マレーシア国内で初めて 2008/06/27 14:44 JST配信【ジョホールバル】 

フグを食べて36人が中毒を起こし2人が死亡する事件が、5月から6月にかけてジョホール州で連続して発生した。フグ中毒で死者が出たのはマレーシアではこれが初めて。保健局は水産関係者に対してフグの販売を禁じると共に、国民には決して食べないよう呼びかけている。 州内各地の魚市場で1キログラム当たり10リンギで売られていたものを食べて中毒を起こしたもので、コタティンギ在住の54歳の女性とクライ在住の83歳の女性が亡くなった。ジョホールバルやバトゥパハ、ポンティアンでも中毒者が出ている。 マレーシア漁業開発公社(LKIM)が管理する漁港ではフグは水揚げされていないことが分かっており、漁師が個人所有の埠頭から水揚げされたものとみられている。


この記事の噂は聞いた事があるのですが、日本人の様に「河豚毒」についての知識が無いのかも・・・。

実は河豚のほとんどの仲間は暖海性で、熱帯・亜熱帯から温帯域にかけて分布するらしく、マレーシア近海でもかなり生育していると思われるですが、未だ、情報不足です。

アメリカでは河豚の国内調理は禁止されている為、韓国より冷凍切り身を輸入したものを大衆料理として「河豚専門店」で扱っていました。時々、コーりアンタウンへ行って、鍋や唐揚げを食べていましたが・・・。

でも、厳しい冬の無いマレーシアでは「河豚鍋」は余り似合わなかもしれませんね~。


追記:河豚の調理

フグはその内臓などに (高級魚とされるトラフグ などが体内に持つのはテトロドトキシン が広く知られている。

またハコフグ が持つパフトキシン もある)を持つため扱いが難しく、日本国内の場合、多くの自治体では初期処理には専門の資格者が当たることが義務付けられている。

<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より>