放射線治療も終わり、治療後の経過観察は元の病院に戻ることに。(放射線治療は近くの病院で行った)

 

ホルモン治療中とはいえ、通院は3か月に一回となっていた。

 

しかし、ホルモン治療の薬に疑問があった私は、女医さんに、その時に飲んでたタモキシフェンではなく、閉経後の薬のほうがいいのではないかと度々きいていた。

 

抗がん剤治療を終えて半年以上たっても生理はきてないし、化学閉経してるのでは・・・と。

 

せめて、一度血液検査で閉経してるかどうかだけでも、確認してくれないか・・と。

 

しかし女医さんは、抗がん剤治療前に生理があったこと、年齢的(当時45歳)に閉経には早いことを理由に、頑として検査すらしてもらえず、タモキシフェンでいいとの一点張り。

 

こっちの話は全くきいてもらえず、納得のいかないまま日々すごしており・・・このままこの女医さんに診てもらうのは嫌だな~と相談室へ。

 

女医さんの下で治療を続けていくのはストレスがかかるし、言いたいこともいえなくなってしまうし・・・とにかく性格的にも合わないので、主治医を交代してもらえないかと相談する。

 

一応一通りの初期治療も終わっているので、ダメなら病院を変えることも眼中にいれての相談。

 

相談して1週間後、相談室より電話があり、あっさり主治医交代が決まる。

 

拾ってくれたのは、S先生で、乳腺科の部長さんでもある。

 

評判が良いため、患者数も多く、診察が3時間くらい待たされる。

 

まあ、でも、女医さんよりいいかと思い、お願いすることにする。

 

S先生はこちらの言う事にも耳を貸してくれるが、患者数が多いせいか、よく、前の診察で言ったことや、検査する間隔とかを忘れてしまう。(こちらが、そろそろ1年になるので、エコーとかやりたいんですが・・・と言わないと、いけないような状態)

 

そこで、閉経検査をやっとしてもらい、私の数値はギリギリ閉経前となっていた。(でも実際に生理はきていない) 数値が閉経前だと、閉経後の薬は使えないとのことで、タモキシフェン続行となる。

 

でも、納得しての治療なので、良しとする。

 

あと、再発が怖いので、腫瘍マーカーは3か月毎の診察の度に計ってほしいこともお願いする。

 

先生的には半年毎と考えておられたが、忘れられると困るので、毎回にしたのだった。

 

ホルモン治療を続けながら、髪の毛が伸びるのと、腕が動くようになるのを待ち、2013年から介護の仕事に復職。

 

2015年9月まで、何の問題もなく、このままガンとのお付き合いが終わればいいな~~と思ってました。

 

しかし、やっぱり再発率の高いステージ3Aだけあって、逃げ切れずに捕まってしまいました(ノД`)・゜・。

 

尚、この女医さんは2013年には退職か、他のところに移られたかしたらしく、乳腺科からお名前がなくなっております。

 

もうちょっと待ってれば、イザコザ起こさず主治医交代になっていたかも・・と思うと、申し訳ない気分。

 

 

 

 

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