ご来場いただいた皆様
この公演に関わった皆様
支えてくださった皆様
応援してくださった皆様
そして、1ヶ月間を共に駆け抜けてきた共演者の皆様。
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
顔合わせから本番まで、1ヶ月。
稽古日数、8日間。
言葉では言い表すのが難しいけれど、とっても濃密な1ヶ月間でした。
銀河旋律の中でわたしは、アリマ というお天気お姉さんを演じさせていただきました。
こんなお天気お姉さんいるかよ‼︎っていうぐらいにパワフル。
一言で言うと、「ひなた100%」。
とっても、私らしい子でした。
あんなデカイ声出さないけどね。笑
この現場に、この作品に、この人達と関わることが出来て、ほんとうに幸せでした。
銀河旋律を皆で奏でられたということだけでなく、
今まで知ることのなかった事、今まで経験出来なかった事、する機会のなかった事、ほんとうにたくさんのことをやって、考えて、知って、感じることが出来たから。
きっと今回で得られたことは、自分にとって全てプラスになる。
この1ヶ月、楽しいことだけじゃあなかった。マイナスを知ることもあった。けれど、それを知ることによって、プラスに変えることができた。プラスまではいかなくても、マイナスのままで終わるものは何一つ無かった。
きっと、多分、いや絶対、今回の座組の皆様はそう感じているんではないかしら。
えーと、どうしよう。何を書こうかな。
じゃあ、銀河旋律から少し離れて、私のこれからの話。
風鈴堂プロデュース公演「銀河旋律」は、私自身、ひなたの区切りの舞台でした。
演劇に初めて触れてから4年。私ももう、大学4年生。就活シーズン真っ只中。
これから私は、普通の女子大生。普通の就活生です。現実世界と向き合います。
ひなたとしての活動は、しばらくお休み。
もし早めに就活が終われば、ぽつぽつと、何処かに出現するかもしれません。
ずっと演劇という存在が近くにあったから、それから離れるというのはものすごく寂しい。でも、この選択はきっと間違ってないから、私は前に進みます。
このブログは、これから更新頻度が極端に減ると思います。というか、活動を再開するまでは更新しないと思います。
更新してない間は、ああ、就活頑張ってんだなあぐらいに思っててください。
心の底から、楽しいと思える場所でした。
心の底から、楽しいと思える人達でした。
出会ってくれてありがとう。出会わせてくれてありがとう。
寂しいけれど、
悲しいけれど、
終着点はここじゃない。
とどまることのないように。
また次に行くために。
ありがとう。さようなら。
私はとても、幸せでした。
また、どこかで。
2015.05.05
ひなた


