実は前々から病院はチェックしていたんです。
でもね、勇気が出なかったんですよ。
仕事もあるし~。仮にも女性なのにお尻だすなんて~。とかね・・・フフ。
だがしかし。
そんな事言ってられるかぁ!!
迷いは吹っ飛びました。
病院は自宅から車で15分程のおしり専門の病院。
日帰り手術ができると書いているのが決め手でした。
ドキドキしながら初来院。
平日の朝一に行きました。会社?体調不良のため午前休いただきました。
嘘はツイテナイヨ。。
脱ぎやすいようにスカートでいきました。
朝早いせいかあまり人がいない。
待合室の長椅子にはドーナツ型のクッションが多数。
若干の緊張。
すぐ名前が呼ばれ、診察室へ。
当たり前ですが、まずベッドの上に上がって下着を脱ぎます。
脱いでいるときは、看護師さんがタオルで隠してくれました。
脱いだらお尻がベッドから突き出すように横になります。
腰の辺りにタオルをかけてくれているので、思ったよりは恥ずかしくありません。
準備ができると先生(男性50代?)が現れ、なにやら器具らしきものを
グサッ!!
驚きと痛みで壁たたきました。えぇ。。
たぶん患部を広げて診察してたんですよね。
痛くて受診してるのに、さらにいたーーい!ぐはーー!
涙目でそんなこと考えてました。
先生曰く、どうやらお薬使えば腫れと痛みは引くそうです。
でもまた腫れるだろうし、痔は自然に小さくなることはないし、
むしろ大きくなっていくと・・・。
別に死にゃあしないから手術するかどうかは任せると言われました。
こんな痛み、定期的に起こったらたまらん!と思い、
即答で、手術します!!と答えました。
その後、下着を履き別室で手術について簡単な説明。
①私の場合、中に3個、外に1個、痔核なるものがある。
②中の痔は、切らないで注射を打つ。でも、外には使えないから切る。
③日帰り可能。手術した次の日から仕事もOK。運動もOK。
④お風呂は手術日当日だけ我慢。次の日からOK。むしろ毎日入れ。
⑤手術の次の日、状態を見るから診察にくること。
⑥通院の頻度は、初めは1週間ごと→状態よくなってきたら2週間ごと。トータル半年くらい通う。
⑦手術前に事前検査がある。
⑧手術の前の晩と当日の朝、座薬を飲む。
念を押されたのは
痔は人間だれでもあるものだから、手術でなくすわけじゃない。本来の大きさにもどすだけ。
なくしちゃうと、おしりに不具合が起きる。でも、なくなるわけじゃないから、再発する可能性もある。
ふむ~。いくら日帰り手術可能だからって、行ったその日に出来るわけじゃないんですね。
手術日を決めるために、またしても別室で看護師さんとスケジュール確認。
なんと今月は埋まっている!Σ(゚д゚;)
しかも先生が手術する曜日が決まっていて、平日のみ!そして次の日も診察を受けねばならない。
シフト調整が必要不可欠!ということで、その日はお薬だけもらって再診時に返事をすることにしました。
もらったお薬は浣腸のようなカタチ。
腫れ上がっているおしり様には、つらい形状。
あぁ。。飲み薬とかないんですかね。。痛みに耐えながら使用。
午後、何事もなかったかのように出社。
顔色悪いよ?大丈夫?と心配されました。
痛みで顔面蒼白だったみたいです。歩き方もヨタヨタ。
大丈夫です!と笑顔で応対。
本当はツライ・・・ ほんとにこの痛み、おさまるんかい・・・・なんて思っていましたが
さすがお医者様で処方されたお薬ですね。
少しずつ腫れと痛みが収まってきました。
お薬は朝と夜の2回、おしり様に注入タイプ。
これからしばらくお世話になります。
