こんにちは。久々の更新になります。
毒親から離れるために結婚という道を選んだ私ですが。。。
社会人になっても絶対に一人暮らしを認めない、留学や地元から通えないようなところで仕事
することも許されなかった、恋愛は時々していたけれどもそもそもあまり結婚願望も
ありませんでした。幸せな子供時代を過ごしていないからかも知れません。
30歳ななる前くらいから毒母は二週間から月に1度くらいの割合で私がなかなか結婚しないことを何時間も説教するようになりました。毎回泣かされていました。
「結婚もできないようなブサイクに産んだ覚えはない」
「人間性に問題があるんじゃないのか」
「友達の紹介とかないのか?」
「いい加減恥ずかしいから誰でもいいから結婚して」
など毎回何時間も延々と。
付き合って半年くらいの彼氏がいたころに毒母が「今の彼氏と結婚するのかしないのか
ハッキリしろ!結婚しないなら今すぐ別れろ」と半ば無理やり引き裂かれ結婚相談所に
登録させられかけたりもしました。
そもそも付き合って半年で結婚するか決断を迫られてもね。
毒母の友人たちのお子様たちがどんどん結婚、出産していく中で毒母なりの焦りとしか
思えなかった。
だれそれさんの娘さん、結婚するねんて、それに比べあんたは結婚もせんと恥ずかしいわ・・・
そんな言葉が日常茶飯事。結婚して子供産め産めと急かしました。
ハイ、世間体ね!
私の幸せよりも世間体。
なんと、毒はまだ産まれてもいない未来の私の子供の名前まで決めていたようです。
自分の所有物にする気満々、恐ろしい、おぞましい。
それも超キラキラネーム!キャバ嬢の源氏名みたいな名前でした。
もう、、ありえない。
で、私が35歳を過ぎたころ、ある人と恋愛し、こんなことを言うと批判されると思いますがそこまで相手のことは好きではなかったけど結婚をしました。はっきり言ってその人と結婚するのはちっとも嬉しくありませんでした。
でも、毒母のいる実家を離れられるのが嬉しくて嬉しくて仕方ありませんでした。
実家に自分の居場所がなかったから自分の所帯を持てるのがそりゃ嬉しくて。
かなり歪んだ結婚でしたが私が毒母から離れるのはこの方法しかないと思いましたし今も
後悔はしていません。
あのまま毒母と暮らしていればもっと精神崩壊していたと思います。