ブログを下記にお引越ししました。
タイトルもかえて心機一転、自身でサーバーを借りての新居。
まだ未整理の部分がありますが、鋭意記事追加中!


オフヒメ!

引き続きお願いします。


週間少年ジャンプにて注目株とのことで久々にジャンプ漫画を購入★

超常能力"個性"を持って生まれるのが当たり前の世界。個性を悪用する犯罪者敵(ヴィラン)を取り締まる存在・ヒーローは人々のあこがれの存在となっていた。少年緑谷出久も幼い頃からヒーローに憧れ、ヒーローになるために難関高校・雄英進学を目指していたが、先天的"無個性"であり合格は絶望的と周囲からバカにされ続けていた。高校受験を控えたある日、憧れのヒーロー、オールマイトと出会う。(以上wikiより引用)

<以下 ネタバレあります>

ヒーローを夢見て人一倍正義感は強いが、能力がない主人公がヒーローのトップオールマイトから能力を受け継いでヒーローになるまでの話。

1巻ではオールマイトとの出会い、ヒーロー養成学校へ入るまでの修行、入学試験、入学後の試験…と連載になっても出し惜しみせず畳み掛けるような展開を見せる。

2話にしていきなり修行編に入ったり、ハンターハンターやナルトでも分かる通りの面白くなりやすい試験編をしっかり活用しているところなど、ジャンプ面白ハイライトがちりばめられている印象。学園ものだったら試験も何度でもできるし、授業ということで色々な戦闘やトーナメントなどもがらりと変えても不自然ではないしよく練られているなぁというのが感想です。

登場人物も、主人公の指導者役であるオールマイト、ライバルポジションである爆弾少年、ヒロインポジションの浮遊能力がある少女、憧れる能力のあるような教師陣など王道だけどカッチリとハマる感じ。

能力がある正義感の強いが主人公 →能力はあるがやる気なし主人公 →能力がない、あるいは「無」という主人公 …と一周回って、能力はないがやる気はある主人公が他の人から能力を受け継ぐ、というのが本作の最大のポイント。

強大な能力を使いこなせずそれが制約となり徐々に成長していく、というのは「大きな力を持ちすぎていて封印されている系主人公(ナルトなど)」で見る。しかし、本作では主人公は完全に無個性で無能力、それを本人も自覚し絶望している。
そんな中から努力と意思の強さを見出され力を与えられるというのが、主人公のものすごい魅力。

主人公と能力を授けるオールマイトの間で、すでに努力・友情・勝利が実現した主人公というのかな。

5日販売の2巻にも期待。
イディーナ…すばらしすぎて感涙。てか、鼻血。
忙しい休暇時期に日本のために歌ってくれたんかー(>_<)

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レント、ウィキッドに始まり最近はIf/Then もハードリピートの私。もちろん魔法にかけられての乙女イディーナや、エルサ姉さんもだyo!
写真100枚くらい撮った!ビデオ撮ればよかったyo!

シャウトも健在で、これを胸に来年も行けて行ける!!
ネットに出回っているのを払拭する見事なレットイットゴーでした!録音だから?というこっそりとした疑問。でもいいのそれにしてもイディーナ様オリジナル音源だしアレンジ入っているし。

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しかもしかもあのイディーナが!神田さやかちゃんをマイフレンドと呼び!に、日本語で歌をー!!!

ああ、NHKよ…妄想ニホン料理世界町歩きしか面白くないと思っていてすまんかった。
ミュージカルを2回観てからの映画ということで、どうしても比較しながらだったけど!年末の暇に任せて観たよマンマ・ミーア。

ダンシングクイーンのシーンではそうだよこれこれ!感で涙が出た。
ミュージカルで足りなかったウーマンリブ的要素を補完★

夫の修理のはしごを押さえたり、夫の給仕をしたり、ロバに乗る夫の横でたきぎを運んだり…夫を支えて疲れた顔をしている元少女たちが、いっせいに日常を文字通り放り投げて人生を謳う。
大人になったって、17歳に戻ってはしゃいだっていいじゃない!?というこの映画のメッセージが込められているシーン。

会社と家を往復する元17歳にはきますな。
ギリシャの島に住んでたら想定額1000万の小切手くれる彼氏と、燃えるような恋心をもったワイルドガイ来ないかな…

他にも、ドナとくっつくサムだけ特別扱いだったり(ただし歌唱は物議をかもす素敵な仕上がり)、親世代3人、娘世代3人、父親候補3人と対比がはっきりしていたり。

また、元のミュージカルでどうしても表現できないソフィーのういういしさや、純粋ゆえの断れない願いも接写できる映画ならではかな。
アマンダ・サイフリッド可愛すぎる。可愛いのにけしからん胸元。

そして爆発するメリル・ストリープが素晴らしかった。他2人の存在感も。特にターニャ役の方は鍛え上げられた歌唱と肉体にあんな熟年になりたいわーと。

一方でなんか空間の使い方に違和感を感じたシーンがいくつか。
調べたら監督は、ミュージカル演出の大御所だけど映画初とのことで納得。

表題マンマ・ミーアの曲をメリル・ストリープが歌うヤギ小屋のシーン…男たちをヤギ小屋へ押し込めないで、島中の市場や灯台などを設定して撮った方がよかったのでは。
また、SOSの歌は全体的に不自然。壁を挟んでドナとサムが歌っていたシーンに代表されるように、素人目に見てかつコメディーだとしても絵の狭さが際立つ。

全部同じ場所・時間で、歌い手は全員シーンに登場させて、カメラは動かさず・・・という舞台の制約から映画になっても抜け切れていなかったような。

とはいえ全編2回見たし、歌別に10回くらい見たけどNe★


マンマ・ミーアに行ってきたよ(2回目)。

1回目に観て、これはいっかなビートルズとカーペンターズという田舎コンボしか聞かない、マイファザーにも打ってつけだと取ったチケットございました。そう、なけなしのボーナスでの親孝行。

結果インフルエンザにて家族が全滅して私(2回目)しか行けないというインフルエンザウイルス素敵な鬼畜プレイ。

ドキッ素敵な来年のよ•か•ん(・∀・)

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サムが他パパ達より特別な立ち位置にいたり、ロージーとビルがダンスシーンでいちゃいちゃしていたり、ペッパーがターニャの胸に顔を埋めていたり、と伏線に気づいた2回目。

主役の井上さんの喉の不調と、マイクをきるぷつっという音にもきづいた2回目。

録音ゆえに、少し登場人物たちが音が入るまで待つ間に気がついた2回目でございました。

マニーマニーマニーで掴み、ダンシングクイーンとスーパートゥルーパーで前半のクライマックスを作り、後半はしっとり系の歌でドラマを見せ…という構成の妙も感じることができた。

そして、ドナサムの大円団ならイッツオールライト的な雑なまとめと、正当化するための夢エンド的な最後の演出、ザッツアメリカンスタイル⭐️
…その味は甘くてクリーミィで、こんな素晴らしいミュージカルを観られる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。
今では、私が2回目。皆に観せてあげるのはもちろんマンマミーア。なぜなら、彼らもまた、特別な存在だからです。(私的アメリカンスタイルイメージ)

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結婚と女性の独立、金と幸せ、忘れられない恋、女の友情、色々な家族の形など要素は入っているので、サイドストーリーが引き立ってくるとぐっと見応えがでると思うのだけど、歌だけで手一杯になっていたのが残念。

というか前回も感じたけど、酸いも甘いも味わった熟女としては四季の役者さんは若いのだろうなぁ。腐る寸前って言っているけど彼女たちがそうだと、世間の熟女は腐り落ちて土になるかんじになっちゃうのだよな。

感情移入には向かない四季喋りのせいなのか。帰ってくるとその日1日直らなくなる四季喋り。ちゃんとおーさかじゃなくて、おおさかって言いたくなるよね。