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ひなぎく*ノート

衣装家・ヘアメイクの中西瑞美のブログです


【リボンアレンジ】
実は意外と簡単なリボンアレンジ。
長さや量が足りない場合はハーフアップで作っても可愛いですよ。

①ポニーテールを作ります。

②もうひとつゴムを使って結び、毛先を引き抜ききらずに残します。

③輪になっている方を2つに分けます。

④残した毛先を、分けた真ん中に持ってきてピンで留めます。

⑤リボンの形に整えてピンで留め、スプレーで固めます。ピンはしっかり地肌に留めましょう。

高い位置で大きく作るとちょっと猫耳っぽくなりますよ。


【ラプンツェル風くるりんぱヘア】
浴衣にもドレスにも普段使いにも◎
毛量が少ない子供の髪でも出来るプリンセス風ヘアアレンジです。
細かく結んでいくので崩れにくく、結び目や編み込みに髪飾りを差し込みやすいです。


①トップの髪を結びます。

②結び目を緩めて上から下へ毛束を通します。
いわゆる「くるりんぱ」
通した後はゴムのすぐ下の毛束を引っ張って結び目を引き締めますが、下半分(地肌側)を持って引き締めると上の方にボリュームが出ていい感じです。

③少しずつ髪を引っ張り出してボリュームを出します。

④耳の上の髪を左右それぞれ編み込んで、一緒に結びます。この時、先に結んだ毛束と一緒に結ばずに、上で重ねるように結びます。重ねることで編み込みっぽく見えます。

⑤残りの髪を一緒に結んでくるりんぱします。
毛量が多い場合はこの上にもう一段くるりんぱしてからまとめてもOK


⑥毛束を結んでくるりんぱを繰り返すとみつあみっぽくなります。結んだ毛束を引っ張ってボリュームを調節しましょう。

花飾りを飾ればラプンツェル風にラブラブ
【編み込みアップヘア】
編み目に髪飾りを差し込んでいっても可愛いし、編み込みをするときに一緒にリボンを編み込んでも素敵ですよ✨

①髪全体をしっかりとかして、ワックスかヘアクリーム、ムースなどを全体に揉みこみます。あんまりバリバリ固まらないやつがいいです。ワックスならあまりホールド力が強くないもの。小指の先くらい取って手のひらに広げて根元から毛先に向かって揉みこみます。

②全体を2つに分けたら、前髪からフェイスラインに沿って編み込んでいきます。手を地肌から離さず、編んでいる根元を常に引き締めて!

③髪を編み込む時はその都度コームで元の毛束に馴染ませると綺麗の仕上がりますが、ちょっと大変なので省いても大丈夫です。

④毛量にもよるけど、耳の下くらいまでで全部の髪を編み込みます。それより下になると襟足でたるみやすくなります。

⑤毛先まで編み込んでゴムで結びます。結ぶときは最後まで抜ききらずに毛先を丸くしておきます。

⑥頭の形に沿わせながらみつあみを反対側まで持っていき、毛先を折り込んで留める位置を決めます。

⑦ヘアピンを広げて、短い方をみつあみの先に、長い方を地肌に当たるようにすくって、ピンの頭(おしり?)を押し込みます。しっかり地肌に近いところで留めてください!上手に留められれば各2本ずつで留まりますよ~

⑧反対側も同様に留めます。

⑨出来上がり

【編み込みサイドポニーテール】
襟足やフェイスラインの短い髪を編み込んで後れ毛をカバーしつつ華やかにできるポニーテール。
この写真ではスプレーしてまとめていますが、ワックスを全体にもみこんでからの方が綺麗に仕上がると思います。

①耳下と、結ぶのと反対側のフェイスラインの髪を残して分けておきます。

②フェイスラインから少しずつ髪を取って編み込んでいきます。すみれは毛量が少ないので編み目がくっきりする裏編み込みにしています。

③毛先まで編んで結んだら、編み目を少しずつ引っ張ってボリュームを出します。

④分けておいた髪と一緒に結びます。
逆毛を立てたりつけ毛を付ける場合は高い位置で結ぶとバランスがいいと思います。

【ハーフアップお団子ヘア】
後れ毛対策にもなるハーフアップのお団子ヘア。

去年のお盆まつりの髪型です。
まだ産毛が多くて後れ毛が落ちてしまうのを逆手に取って襟足を残したアップヘアはちょっと大人っぽいので、娘のお気に入りでした。
これはフェイスラインを編み込んで華やかにしています。

・フェイスライン、襟足を残して高い位置で結びます。

・フェイスラインの髪を編み込んでいきます。この写真では編み目が目立つように裏編み込みにして、毛先で結んだ後に編み目を少しずつ引き出してボリュームを出しています。

・編み込んだ毛先は結んだ根元に留めます。

・結んだ毛束に逆毛を立ててお団子にまとめます。

・残した襟足の髪を巻きます。

・髪飾りを付けます。