10月5日(月)曇り

昨日、鉄道高架下から失敬

して来た下野(しもつけ)の

花を飾ってルンルンして

いる朝のこと

 

マンションの一階で狭い

ながら庭持ちの友達が

花を届けて下さいました。

 

「ホトトギス」というのだ

そうです。彼女の前で喜びを

オーバーに表現しながら

大きな花瓶にどんと

活けました

 

斑入りの黄色い花が

艶やかに垂れ下がるように

存在を主張しています

 

正直、ワタシの部屋には

似合わないかな~

というのが感想です

 

なにはともあれ、生の切り花の

良いところは、捨て時が

はっきりしていると

いうことでしょうか

 

その時が来たら、下さった

人にも、萎れてしまった花

にも気遣うことなく捨て

られるのですから。

 

永遠に減らない腐らない

モノのを頂いたときの

悩ましさが蘇っています

"(-""-)"