9月30日(水)晴れ~

 

この上はないというような

晴れ~なのに彼女の

表情は陰っていました

 

補聴器と太極拳で繋がって

いる彼女が

 

太極拳の休憩時に

何気に近寄って来て

「この頃ストレスが半端ない

の・・"(-""-)"」と。

 

どうしたの?と問うワタシ

 

何となく体調がすぐれない

ので病院に行ったら

 

マスクでモニター画面を

見ながら話す先生の

言葉がよく分からなくて

会話が嚙み合わなかった

みたいで

 

傍に立つ看護師さんが

先生の説明をかみ砕くように

大きな声でゆっくりと話

してくれたのね・・

 

良かったわね、それで何か?

と思ったワタシは

彼女のストレスをすぐに酌む

ことは出来ませんでした。

 

そのゆっくりはっきりが

まるで“ボケ婆さん”のよう

に対応されたことで

悲しくショックで塞いで

いたのでした。

 

その状況が見えて来てハッと

直ぐに気が付きました。

 

以前、コンビニのレジで

スタッフの方が、ワタシに

何か問いかけて来た

事がありました

 

何かはっきりわからないまま

に“はぁ~”と頷いたので

必要のない箸とレジ袋が

渡されたのを思い出しました

 

分からないことが恥ずかしい

のではなく、老いを隠そう

としたのかも?です

 

同じ場面でも若ければ聞こえ

たフリはしないですぐに問い

返したと思うから。

 

病院でのことは、コンビニ

の話しとわけが違うから

ストレスになるのよね~

 

“同病相憐れむ”はするけど

ジタバタするのは疲れるよ!

 

というのが、頑張ることの

嫌いなワタシからの

アドバイスです(^_-)-☆