9月21日敬老の日
予報は一日曇りで気温は
22℃。晴雨の傘を必要と
しない最高の歩き日和
だから、美術館まで
歩きました
ただただ広くてギネスにも
載ったベンチもある巨大な
公園の中を抜ける時
フリーマーケットを覗き
古本市に寄り道していると
美味しい匂が漂って
来ました
さらに進むと広~い広場は
十勝牛のバーベキューで人人人
が賑わっています。
そこを横目に歩いて、小高い
丘の上の美術館に
着きました
車では行けない裏側からは
初めてでした。
さくらももこ展が開かれて
いるのです。
ちびまる子ちゃん世代の
少し上なのですが、やはり
サザエさんに継ぐ漫画かも
知れません。
人の波に乗るようにゆっくり
流されるように進みながら
拡大された4コマ漫画など
を読み進むと
ステージはエッセーです
じつはあまり読んでいない
ので大写しにされた
自筆の原稿用紙に
喰いつきました
恥じらう高校生の時に書いた
という、自らの“水虫”体験
の泣き笑いは
「どうにも止まらない足の裏
の痒みに、その肉を削って
お尻の肉を貼り付けたい
と思った」とか
うら若き女性になってから
“ぢ”に苦しんで、ウンコを
した後、ヒーヒーと呻き
ながら、尻の穴の中では
関ケ原の合戦が繰り広げ
られているのでは?
と、思ったとか・・
スゴイです。
さくらももこさん!!
改めてフアンになりました