9月15日(火)薄曇り

 

いつ決まったのか知らない

けれど9月15日は敬老の日

に決まっていたと思う

世代のワタシです。

 

その日、お婆ちゃん(祖母) 

が一張羅の着物を着て

町主催の敬老会にいそいそ

と出かけるのでした。

 

浦島太郎が受けたらしい

歓迎の宴を堪能して、帰りには

現金の入ったお包みも頂戴

して来たという・・・

(年齢によって1万~5万とか)

そんな時代もありました。

 

カレンダーで確認したらその

敬老の日は21日なのですね。

 

9月15日が動くようになった

辺りから、お年より達は

お上を充てにすることなく

自分自身で“お祝い”を楽し

む術とお金を身に着け

ました(^^♪

 

堂々と胸を張って生きられる

素晴らしい時代になったけど

 

テレビでは毎年増え続ける

100才を越える人口が

ニュースになったりすると

 

チョット肩をすぼめたく

なるシルバーウイーク

ではあります"(-""-)"