8月26日(水)くもり

 

福岡に暮らす息子が父を

見舞うために一泊二日の

強硬日程でやってきました

 

『やっぱり来て良かった』

と言いながら、帰りの都市間

バスに乗り込んだ彼の背は

 

穏やかな笑顔の父に会えて

ホッとした落ち着きが

ありました。

 

夕べ、すっかり古びた昔の

アルバムや小学時代の

作文をファイルしたもの

や日記などが入った

箱を出しました。

 

読めば、その場面場面が思い

出され、泣いたこと、悔しかった

こと、恥ずかしかったこと

などは、ワタシの頭からは

勝手に消去されていて

 

甘くて楽しかったことばかりが

思い出されるからカビ臭い

紙類が捨てられません。

 

『欲しいのがあれば持って

行って~遠からず処分

したいから』と言ったのが

 

脅し文句になったのか

『処分は自分たちがするから

このまま放って置いて』

だって・・

 

言われずともそのつもりで

いたけれど

 

ほんとうに、そのまんま

ワタシはこの星を

離れますよ(^^♪

 

フフフ・・なんとも悩まし

かったうじうじから

今日、足を洗いました。