8月14日(金)曇り
夫が入院している病院が郊外で
ポツンとみたいに建っている
ので4階の部屋からの広い
空に励まされます
見下ろせばすぐ近くにとても
大きなお寺の屋根や
境内が広がる静かな景観
にも魅せられたので
見舞った帰りのバスを一便
見送ることにしました。
重厚で立派な山門をくぐると
行き届いた広い庭の掃除も
低木の花木や見事な木々の枝
に至るまで、隙のない
手入れは誰がするの?
当然、専門の業者さんに
違いないと思うけど・・
この大きなお寺の維持管理
の財布事情も気になりながら
の散策になりました
お盆という時期、行き交う
家族連れに紛れると
何故か懐かしいような
気分になる不思議・・
葬儀のときのお布施や納骨堂
使用料なんて知れている
と思うし、お金持ちの
檀家さんの寄付もある
かもしれない
ワタシ達の祖父母の時代には
敬虔な仏教徒が沢山いた
から難しくなかったで
しょうが・・等々
荘厳な山門は令和から未来永劫
繋がって行くのでしょうか?
明るく楽しく簡単も売る
葬儀場のテレビCMとは別次元の
世界を散策しながら
必ず終わる“人の命”に
想いを馳せたのでした