7月21日(火)むしむし

 

35℃越えの予報だけど

暑さは日傘で遮ってどうしても

行かねばなりません

 

やむを得ないことで

昨日も一昨日も夫のホームに

行っていないからです

 

どんな顔をしているか

待っているか、忘れているか

 

待たれる嬉しさも、忘れ

られる気楽さもあるのだから

ワタシはどっちでも

良いのだけれど。

 

吹き出る汗を拭きながら

『待った~?』

 

はっきり聞こえたのは

出ないはずの言葉でした

『来ないと思った・・』

 

どちらでもなかった応えが

家に帰ってからも何度も

聞こえて来るのです

 

 

7月22日(水)

庭持ちの友達が庭で

繁茂したルバーブを収穫して

持ってきてくれました

 

『助けて~』と言って・・

 

和名は食用大黄というらしい

けど、強い酸味のある野菜

なので、去年も頂いて

ジャムを作りました

(冷凍庫に一瓶残ってたわ)

 

収穫、調理そしてそれを

消費するどれにしても

85才を越えてしんどく

なったようです

 

『助けて~』となったのは

たった一年という時間が

あれこれと新しい悩みが

生まれるのですね

 

野菜は鮮度が命だし

便利なラインが繋がっています

 

少し若いAさんが今頃

ぐつぐつジャムを煮込んで

いるはずです(^_-)-☆