6月6日(土)寒~い曇り

スカートに半袖のブラウス

薄~い羽織もので

出かけてしまったことを

悔い乍らも前に前に・・

 

振り返らずに進みました。

 

急ぐことはないのだから

戻って出直せばいいのに

と自分にブーイング

しながらです

 

あれこれ面倒くさがる

傾向はトシを重ねて

多くなった気もするけど

まあ、楽を選びます

 

いつものように、大回りして

2,3の用事を済ませてから

待つ人のいるホーム

に着きました。

 

ベッドの柵に凭れる

ようにして報告したのは

 

「すごく寒かったわ~」

とか

「小学校の運動会の音が

聞こえたわ~」とか

 

どこかの塀の縁で咲いて

いたハマナシの香の

強かったことなど

です

 

頷いてくれるから

こっちからの意思の伝達は

OKです

 

「何も言ってくれないの?

用事がないならもう

来なくていい?」

 

脅しのような意地悪には

 

「それはないよ…」

しっかり返ってきました