6月5日(金)
人口減少がどうにも止まら
ないようですね。
予想をはるかに超える勢い
だそうで
これからどんな社会になる
のかそら恐ろしいです。
まっ、ワタシの人生
は逃げ切れる?でしょう
とタカを括っている
のですが(スミマセン)
それでも、この世を去る
前に残る人たちの荷を少し
でも軽くするために
後始末を考えます
明治という時代、北海道に
渡った祖父母(夫の)が
建てたという我が家の
お墓は粗悪な
コンクリート製です。
ピカピカに磨かれた
御影石の立派なものでなく
ところどころ苔むしていて
“ザ、お墓”という感じが
ワタシは気に入ってました
フムフムと今日まで守り
続けて来ました
時は令和。北海道、関東圏
九州と見事に散らばった
子や孫、その行く末を
思うとき
『墓じまい』もやむなしと
思うようになり、お寺さんに
相談をしてみました
すると、流れとしては墓石を
撤去する業者さんから
見積を取り
折り合った時点で業者から
お寺への連絡が入る
のだそうです
極めて淡々とした話しの
流れでありました
“人”が居れば必ず親が居て
先祖に繋がっている深~い
話しを、サラサラと進め
ようとしています
"(-""-)"