5月16日(土)晴れ

豪快にもサッパリとした

表現で笑わせてもくれた

『佐藤愛子さん』

が亡くなりましたね。

 

北海道の太平洋を見下ろす

丘の上から、別荘暮らし

などもエッセーに書いて

いました。

 

『北海道で魚と言えば

ホッケかサンマぐらいだから

すぐに飽きてしまうわ』

 

『地元の人たちはろくに

挨拶もできなくて、黙って

何かを置いて帰ったり

するのよ』とか

 

露骨な皮肉もあれこれ

書いていたと思うけど

 

土地の人たちを怒らせ

なかったのは愛の裏打ちが

有ったからでしょうね~

 

波乱万丈の一世紀余を

生き抜いて

 

生きることは老いること

誰でもが認知症にも

なりうること、そして

死を迎える当り前を

教えてくださいました

 

合掌

 

 

​​​​​一人いて手足拡げる

この自由

明日は届ける

鈴蘭の花

(雑草に紛れて咲いていた鈴蘭を摘んで来ました。奔放な自由をくれる夫に感謝を込めて届けます)