5月13日(水)曇り
日傘がいらない天気だから
よ~し、歩きましょ。
溜めて有った急がない用事の
あれこれを済ませたら
最後に夫のホーム
に寄りましょ、と。
なんてことのない心づもり
だけど、一気に続ける
のが難しいトシになりました
図書館のエントランスで
小休憩をしていると
アラ~ひなげひなげしさん
(^^)/
と呼びかけられました
時々お会いしているのは
何処だったっけ??
「以前から声をかけそびれて
いたんです・・・」
「ええ~・・?」と、ワタシ。
「私、うつ病なので時々しか
太極拳に行けてません
"(-""-)"」
それで、時々お会いしていた
場所を思い出しました
笑顔が素敵で、髪は染めず
襟足をスッキリ刈り上げて
いた彼女。
しょっ中教室を休む
のは家の事情か何かだと
気にも留めないでいました
こんなところで、突然の
告白に言葉を無くしていると
発症してもう10年にも
なること、娘は近くに居て
夫との関係は良好だと
思うわ?など
ぽつぽつと話してくれました
「家の玄関を一歩出る」
そのことが
難しいの・・って。
色々な病気のように
検査結果が数値に出ない
から外には見えづらい
のが“うつ病”なの・・・
「ねえ~家にはワタシは一人
だから、玄関を出れたなら
今度、家におしゃべりに
来ませんか?」
「行って良いんですか?」
パッと彼女の瞳が輝きました
電話番号を交換したので
連絡を待っていま~す。
インスピレーション?
何となくウマが合って
若い男女なら恋の始まり
みたいです(^_-)-☆