5月10日(母の日)晴れ~

83才,80,76,72の

弟をゾロリと控えた

長兄の夫は86才

 

お見事な並びの兄弟たちは

北海道内のソチコチで

それぞれの老後を

生きているようです

 

今日は、米寿や傘寿や喜寿

とか、なんとかかんとか

祝いの名前を付けて

一同に会するために

帯広に集結。

 

ホテルには行けない夫(兄)の

ために、一同は施設に

寄って記念の写真に

収まりました。

 

お借りした、施設の会議室

という、“お祝い”には

なんとも不似合いな

場所ながら

 

手作りの横断幕、キラキラな

飾り、お揃いの赤いベスト

は無機質な白い壁に

よく映えていました

 

長兄を除いてみんな元気。

お見事な高齢化社会の縮図に

しみじみ見入りながら

 

参加はすることは

出来なかったけど総勢でも

末広がりというには程遠い

子や孫の少なさを想い

 

日本の縮図だわ~なんて

傍観者目線のワタシで

ありました。