3月31日(火)曇り

昨日、遠くに暮らす息子に

ラインで誕生日メッセージを

送りました

 

『人生、長生き競争じゃない

けど健康だけは大切に!』

 

今朝、返信が有って

『有難う、お母さんもね!』

とだけ。

 

そういえば、50といくつに

なったんだっけ

分かりません?

 

多分、彼も母の歳を

知らないのでは?

 

まあ、自立した親子だから

これでいいよね!

 

 

 

夫のホームの面会時間は
2時からです。途中
話しが途切れたときなど
 
『今日のお昼は何が出たの?
美味しかった?』
なんてことで、間を繋いだり
していました。
 
今日は自分からボソボソと
低い声で言ってくれるのですが
難聴が哀しいです
 
腰を折り、口元にダンボに
した耳を近づけて
よ~く聞きました。
 
『おまえに聞かれると思って
しっかり覚えたんだけど
忘れたわ~』"(-""-)"
 
2時間前に食べた昼ごはんの
メニューをワタシに教えよう
と必死に覚えたみたいです
 
そういえばこの前話した
サクラの想いでは
 
自分が子供で、明治生まれ
のお婆ちゃんと行った
隣町の、今も有名な
サクラ公園のことでした。
 
ものすごい賑わいのことなど
80年前の景色を総天然色
で話してくれました
 
今日、ワタシに教えようと
必死に覚えたお昼のメニュー
が思い出せないけれど。
 
老人の特性として
丸めた人生の外側から剥がれ
落ちて行くらしいと
聞きました。
 
究極の芯に残るのは
何でしようか?
 
願わくば、ワタシの顔で
あって欲しいから
せっせと通います(^^♪