3月28日(土)曇り

友だちの誕生日の

お祝いを3人でしたのは

“六花亭”レストランでした

 

誕生日を証明するものを

出せば、ろうそくを灯し

チョットしたお祝をして

くださいます。

 

テーブルの側でスタッフ

の方がハッピーバースデー

を歌うと、まわりの

お客さんも手拍子で一緒に

盛り上がるのです

 

“六花亭”はこの地では伝統

ある老舗で

『ハッピーバースデー』も

人気のセレモニーみたいです

 

若かったワタシは家族と

行ってもその主役になる

ことを嫌がりました

 

自意識過剰っていうので

しょうか?

 

それから沢山の時間経過が

有っても、そのまま

老いました"(-""-)"

 

今日の主役は84歳で

一人で暮すお姉さんですが

とても喜んでくれました

 

『誕生日のお祝いなんて

いつぶりかしら』と

お茶目に首を傾けました

 

夫なし、遠くに暮らす

子供にはできるだけ甘えない

というスタンスで

生きているから…と。

 

二人で家族を始めて

すったもんだと賑やかな

時代もあって

 

当然のように、子供は

親を踏み台にして

遠くに飛んで行くわけで

 

束の間の穏やかな二人の

暮しはあるけれど

 

一人と言う原点に戻るのは

恐ろしいほどの速さ

みたいだから

 

“お祝い”は家族と離れても

一人で楽しむ術を

身に付けなければと

 

自意識過剰婆さんは

しみじみしたのでした(^^♪